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2018/10/15

ちょい山(2回目)

2018年10月15日(月曜)

先週末はよい天気に恵まれたので、13日(土曜)に再び同じ山に登ってみました。
段々と日も短くなったので、前回より少し早めに家を出て、まずは自転車を押して小山を越えて、山道の麓の神社まで。
今回もこの時点で心臓がバクバクです。
そこから20分歩いて山道入り口に到着。前回は30分かかったので10分短縮!

沢沿いの山道へ入ると、足場が悪いので徐々に大腿、膝に急に疲労と違和感が出始める。
幸いにも先週の台風の影響は殆どなく、障害物で引き返すこともなく進めたものの、
ちょっと登って、立ち止まり一息しながらは同じで、気持ちとは裏腹にペースはあまり変わらなかった。
前回よりも疲れてやっと山頂付近の登山道に抜けた。

山道のタイム、前回:14:20~15:20、1時間 → 今回:13:21~14:16、55分、5分短縮。

残り900mの登山道のタイム、前回:15:21~16:02、41分 → 今回:14:22~15:02、40分

前回は残り300mで体力・筋力の限界に達したが、今回は膝に疲労、痛みが増大したものの、体力的には少し余力があった。

往路、山頂まで累計短縮時間=10+5+1=16分 でした。

この日は少し風があるものの、薄雲が少しあるばかりで、日本晴といってもいい天気。
空気は更に乾いて、眺望もクリアでした。

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20分程、山頂で休息、攣った脚、膝の痛みをストレッチと軽く揉んで緩和させて下山。
やはり下りは足腰、膝に負担がかかるので、今回も急勾配は後ろ向きに降りました。
下山して300m、鈴の音が聞こえてきたら、お婆さんとその息子さん(?)が登ってました。
へぇ、こんな山にも登りに来る人がいるんだと思ったのですが、その婆さんは腰が90度も曲がっていながらも自力で登っている姿に驚きました。
車で来て、足場が比較的よい登山道900mでも、あの姿勢で登るのは大変だろうと、その気力・体力に感銘を受けたのでした。

下りのタイム;
登山道入り口まで、前回:16:24~16:51(27分)→ 今回:15:21~15:42(21分)
前回と同じく足場の悪い山道は避けて、遠回りの舗装道を進みました。
疲れてひたすら機械的に脚を運んでいたら、途中、蛇が足元に見えて、びっくり。

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どうも近づいても動かないので死んでいたようです。

山頂を振り返り、日が傾くのが早くなっているので、再び脚を動かし道を急ぐ。

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山道入り口まで、前回:16:51~15:41(50分)→ 今回:15:42~16:28(46分)

ここまでの累計短縮時間、往路16分、復路6+4=10分の26分!

そこから自転車を置いた場所まで残り歩き続け、最後はまた小山を2つ自転車で越えて、
日没前に無事家に帰り着きました。
トータル30分の短縮、進歩。

今回は膝周りの靭帯が特に痛くどうなるかと思いましたが、全体的前回よりはスムーズだったのは良かった。
たぶん前回で道のりの感触、コースの風景も少しわかっていたからと思うが、逆に気持ちが前のめりというか急いでしまい、脚、足に負担がかかったのは反省。
今回も、翌日も今日も筋肉痛は出なく、今回殆ど2時間程しか眠れない状態だったことも考えると、徐々にだけど確実に体力が回復していると実感できたのでした。
なお、寝不足はワクワクしてではなく、単に空腹とイライラ感でよく眠れなかっただけです。

段々肌寒くなってきましたが、日々の負荷散歩とぷち筋トレを続け、天気の良い日に、再びトライしようと思います。

ただ今回も普段乗ってない自転車で膝に違和感が出始め、ボトル・ネックになっているので、次は麓までは自動車で行こうかなと。。


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2018/10/13

ルアー簡易補修 曇り消し


2018年10月13日(土曜)

晩秋への冷え込みがやってきました。
そしてまた、あっという間に週末がやってきました。何をやっていたのかと。。。ため息。
残り少なくなる今年、やろうとしたことがあまり進んでなく焦ってきます。
気分転換に計画していた秋の旅行も、、、量産していた台風も落着いてきたかと思う一方、今年は地震や噴火など自然災害も多発しているし、気分も上がって来ないので延期かなと。。。
ますます閉塞感が募ってくるこの頃です。

ルアーなどの片付け作業、コツコツ続けて、昨日はLot.15/46までデータと現物のトレースを確認、これで2/3程まで進捗。
現物のステータス、使用中のモノはちょっとした傷から完全に補修が必要なモノまであります。
M・ジャックやスネークヘッドなど牙のある魚は鋭い噛み跡が深く入り、浸水によって母材が膨張・収縮して塗装割れの原因になりますし、ピラニアやパロメッタ等では肉自体をむしり取れて肉盛りもできない程だと補修不能、廃棄になります。
一方、バラマンディやピーコックバス等はザラザラした歯でヤスリをかけたような傷になり、ルアーが白く曇ってしまします。使用中止となる致命的な傷ではないものの、せっかくの色が活かせなくなるのが難です。


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そこで曇りを消すちょっとした補修です。ペンシル105mm(Lot.16-6)
まずペーパーで全体を研磨します。
深いキズは研磨では消えないので、あくまで暫定的な処置、ザラザラ感を消す程度です。

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あとは1回、セルロースに漬けて乾燥。

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たいして綺麗になってませんが、曇りが少し消えて、もう少し使える程度には改善。

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お気に入りのルアー、もう少しそのまま使いたい応急処置です。
今回の棚卸しが終わったら、次は破損の目立つものはまとめて本格的に補修もしなければ。。

チマチマやることが増えて、ますます時間が過ぎてしまいますね。
ま、しかし何事もそう簡単にはサッサと進まないもの、時間のある今、無駄にしないでコツコツこなしていくしかありませんね。
今週末も好天の予報、よい週末となるよう、有意義に過ごしたいものです。。。


追記)
ちょうど今、Lot.13のデータトレース中に面白い事例を発見。
欠品になっているモノを調べていたら過去の写真から判明。

2009.7月PNGにて、PNGバスでボロボロになって行き、

181013-a_IMG_5819.jpg 181013-b_IMG_5832.jpg


最後は良型のGTで完全に破壊。。。名誉の廃棄処分になってました。

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2018/10/08

Lure製作履歴・管理 




2018年10月8日(月曜)

台風一過、今日も天気上々です。
3連休、有意義にお過ごしかと思います。

天気も良いので、山歩きに行こうかと思ったものの、やはり思いつきでなく、もう少し体調を整えてからだなと思いとどまり、今朝も家で片付け作業中。

先々月の中旬から始めた製作ルアーの整理ですが、管理ファイルを全面刷新して、現物確認をし始めたら、現物と仕様や変更履歴なども一元的に管理したほうがいいと思い直し、図面管理表も一新。こちらも1枚ずつ、一つずつ改定履歴を確認しながらやっていたら2周間程かかりました。

181008-1_図面管理表



一方、詳細な製造履歴(記録)もトレースして行かなければ、設計からモノの出来上がりまで追えないので、重要工程のホールド・ポイント等を入れて、再び製作管理ファイルの様式を改定。
やっと2004年までの日記や写真等をシラミ潰しに追いながら、管理表にデータやコメントを記入。。。。一日中、officeと写真などPC画面を睨みながら地味な忍耐の作業は疲れる。

現物確認の方も、新しい様式のTagを用意しました。

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コツコツ付けたきた日記が重要な手がかりとなるデータ源になりました。しかし日常生活の凸凹で集中力が一定でないので書きなぐりが散見、粗末なモノなのでやはりデータとしてはそれなり。この作業と関係ない情報の方が多いので、昔の出来事や会った人をついつい思い出したりして、余計時間にかかってしまうことにも。。。
それに釣行計画の見直しなどで、複数のロットを並行して作業したり、分割・中断したりしている場合も多く、前後を行ったり来たりしながら、情報と記録の裏付けを取るのに苦労、えらく時間がかかってます。
2006年後半から始めたBlogが写真も含めて、これが意外とかなり役立ち、あまり意味もないけど続けていたことを見直しました。
昔のイケイケどんどんの元気溌剌の日々、仕事も遊びも自分なりに一生懸命やっていたのが懐かしく思い出したものの、忙しさや面倒くささからメモや断片的なノートが多く、きちんとした形で記録を残さなかったのは大きな反省点になりました。
今回の一連の見直し作業、まだもう少し時間がかかりそうですが、次へのステップアップのために粘り強く完遂させようと思ってます。精神衛生的にもスッキリしたいし。。。


2018/10/02

定期検診(第5/7)  まとめ抜粋




2018年10月2日(火曜)

昨日は(24号)台風一過、天気回復、台風の合間の晴天に恵まれました。
前回も連続する台風13&14号の合間に検診にあたって、幸運だったのですが、今回は途中の幹線道路が完全に通行止めになっていて、大渋滞に巻き込まれてしまいました。
渋滞情報を見過ごしていたのもあるものの、当日早朝になってから封鎖したと思われ、知らない通勤者などはいつも通り行動。しかも道路のボトルネックの区間が封鎖されたため、車が左右かしこの細い脇道に溢れかえり大混乱。私も最初左に、右に迂回したものの、どちらも渋滞で一時はにっちもさっちも行かず。。。予約時間に到底間に合いませんでした。
病院も月はじめということもあってか、この日は患者が多いし、精算機は一台故障してるし、一日中待ち時間が重くのしかかる日にあたってしまいました。
イライラしましたが、ま、どうにもなりませんね、こんな時は。

今回の検診結果ですが、先日の山歩きの影響が若干の項目で出たものの、結構な負荷だったわりには他に悪化もなく、まずまずでした。これでまた山歩きトライも続けて、体力&筋力回復が続けられそうです。
一方で少しずつでも薬を減らして行きたいのですが、まだまだ中々気を緩めて行けず、大量に薬をもらってきました。。。。こんな袋いっぱい(=_=)。。

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病院と入院、治療内容等で外来治療ステージを区切ると、大阪そして九州へ移動したパートがⅣ~Ⅴとなります。大阪では最新、先進の高度医療技術と情報、経験・知識とも一流の医師に、幸運にも診て痛くことができました。そのお陰で最悪、最低の状況から復活、廃人にならずにすみました。持病が若干ややこしいケースなので、その流れに沿って、現在移管先の担当医に診てもらってます。

去年の暮れから移管先の病院でも入院し、時間もあるのでじっくり治療しながら3月に退院。
この間に、先の流れを踏襲しながら新しい方向で治療していくことを決め、現在は試行錯誤中。
そして半年が経過したので、検診結果を振り返ってみました。
これまでも日々のバイタル、食事管理を含む治療状況、定期検診結果のデータをその都度、記録・更新しながら、自分なりに得た知見で様々な角度からまとめ、担当医師に質問、相談しながらやってきました。これはその一部です。


181002-02_検診結果まとめ抜粋



期間は大阪で退院してから約2年間、そこから九州に引っ越しして現在まで。
定期検診では多くの項目のデータを診てますが、上のグラフは、この病気に共通する一般的、且つ主要な指標をプロットしてます。
入院すると薬の投与量も急増し、なんとか症状が回復しますが、、必ず退院後に日常生活へ戻るため一時的に悪化、その後生活に慣れてあるところで沈静化。
そのうちストレスや過労等が増大すると悪化、その度合が小さいと復調、大きいと炎症が拡大、更に暴走して入院というのが主な流れです。
この病気の暴走をどうやって食い止めるかというのが、難しいところで、この10年間、それぞれの先生が熟考しつつ有効と思われるモノ(殆どの治療薬)を試したのですが、結局一般的に用いられている主剤が最も効くということに辿りついてます。効く薬がまだあるだけましなのですが、副作用が強く、長年服用・蓄積しており、持病も急性の繰り返しと加齢が、慢性化を加速しているので、もはやこの薬にばかり頼るわけにも行かなくなってきてます。

下のグラフは、主薬とその代替、補助的な副薬の投与量をプロットしてます。
薬の側面からの評価となるわけですが、主薬は広く強く効果があり、指標AもBも改善するのですが、退院後に徐々に減薬していいくと、急激に効果が薄れて来る。ある閾値があることが、これ以前のデータからも体験からもわかってます。しかしながら副作用のリスクを回避から、主薬を減らすことが必須。そこで副薬を、どのように組み合わせて行くことになってます。
このパートⅣ以前(茨城)にも副薬の代表的なモノを2種試したのですが、一つは副作用が強く直ぐに中止、もう一つは一時的ですが体や生活の負担が大きいわりに効果が出なかった。
したがって闇雲に副薬を試すわけにも行かないので、結果を入念に観ながら調整が必要になります。尚、上記茨城のトライも闇雲に試したわけではなく、当然最初に有効と思われるモノを先に選定した結果です。後日、私も更に調べてみたら、それがよくわかり、納得しました。
この2つのグラフで見ると、副薬が及ぼす効果と影響が若干読み取れました。それは主薬の減少に伴い悪化する指標Bを抑制するが、逆に指標Aを阻害することがある。特に副薬Aで。また、副薬Bは殆ど効果を出してないのではないかと推測。(但し、副薬Bは投与量が少なかったということもあり、断定はできない)
これは症状として日常実感やのバイタルのデータとも一致していて、先生の診断時により具体的に相談するデータにもなりました。
現時点、副薬Cを評価中となってます。Bと同種のモノですが、作用機序が違ってます。

このように観察、データは非常に重要ですが、あくまで<ある側面>の指標でもあることを重々認識しておくことが大事とも思ってます。それは薬の効き方も個人個人でかなり違うし、人間に体は非常に複雑で、個人の中でも毎日の状態・条件が一定でないため、単純な指標だけで簡単に判断ができないと思ってます。実際、2年前と今ではダメージに蓄積や経年劣化だけでも大きく状況は違ってます。この指標が良ければ体調がいいかといえば、そうでもないことは毎日の実感としても明白なです。
しかしながら日常生活をなるべく一定に保ち、しっかり治療を続け、その記録をきっちりつけることが、また一方で感覚的、定性的だけでなく、データとしてなるべく定量的に比較評価する大きな一助となるのも確かなことなので、コツコツとこれまでやってきました。
面倒ですが、なんせ自分の(核心的な)健康、体の状態は自分以外、たとえ親兄弟、夫婦でもわからないし、誰も代わることもできないので致し方ありません。

時々疲れて嫌になってきますが、これからも知見を広め、集めたデータを様々な角度から評価し、深掘りしながら、医師と一緒に自分の体と向き合っていきたいと思います。

2018/09/25

山歩き (試し登り)

2018年9月25日(火曜)

世の中は、秋の連休でした。
穏やかで比較的よい天候に恵まれて、よい休日を過ごせた人が多かったのではないでしょうか。

年始に甥っ子が見舞いに来て、山登りにハマっていると話しをしていた。以前から山にはそれほど興味なく、どちらかといえば低い場所、水の貯まるとこ、魚のいるところばかり行っていたので、「へぇ~、それはいい遊びだな。でも、なめてかかって遭難しないよう気をつけてな」と話しをしたまま、そのまま忘れていた。
お盆休みに甥っ子が珍しく顔を見せた。話しは自然、趣味の山の話しになる。遠出もできないので県内、近場の山を登っていて、この近くの山も行ったと。何メートルなの?と聞いて、その時ふと、俺も試しに登ってみようかなと思い始めていた。

徐々に暑さも去り、よい気候になってきたし、基礎体力も少し回復してきたかも思い始めていたので、そろそろ登ってみるかと。
土曜日になって秋雨前線が後退し始め、3連休は天気回復の予報だったので、一昨日9/23(日曜)に、初トライを決めた。

子供の時、遠足で登ったという記憶しかない。
午後からゆっくり登って、3時頃に登頂すれば、夕方5時頃には帰れるだろうと、漠然とした勘で計画。
当日、お昼がやや遅くなってしまい、午後1時過ぎになって家を出発。
まずは自転車で小山を2つ越えて、ふもとまで走り、傾斜がきつくなったところに駐輪。軽自動車一台とすれ違っただけ。

登山道入り口はまだまだこの先だったが、この時点で心臓はバクバク、かなり汗もかいていた。おまけに普段自転車に乗ってなかったので、左膝裏に若干の違和感も出ていた。


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13:50)山歩き開始。とりあえず上へ向かってゆっくり歩き始めるも、息が上って直ぐに立ち止まり、また少し歩くの繰り返し。少し出遅れたから、15:30頃に山頂、少し休んで17:00過ぎには下山できそうかな。。。と見積もる。
少しして、神社と水汲み場が見えてきた。先程の軽自動車は沢の水汲みに来た人だったのでしょう。

14:20)新旧入り交じる舗装道路を進み、やっと登山道に到達。
案内板を見ると、右は舗装道路が大きく迂回して山頂近くまで林道が整備されている模様。子供の頃はなかったと思う。。。訪問者も少ない田舎の山、山道入り口は草に隠れ、ホントにこれが山頂へ通じる道か?と不安に思うものの、せっかくなので、沢伝いの細い山道を行くことにした。

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14:35)しばらく歩くと表示板が出てきた。あと1.5km、45分と案内あり。

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14:50)休みながら、汗をふきふき、進んで行くと次の表示あり。あと1.3km、39分。。。
マジかよ~、まだたったの200mしか進んでないのかよ!? 
ということは、普通のペースが6分に対し、私は15分、2.5倍もかかっている。。。
これじゃ山頂まで計画どおり行かないな、、頑張ってあと一時間ちょっとで登らないと帰れないかも。。。

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一応、手すりや木や石で作ったステップがあり整備しているもの、朽ちている処も多いし、けもの道のような山道は思ったより傾斜もあり、足場も悪い。体力のない私はフラフラ、脚も時々攣ってきて、気を抜くと沢に滑落するだろうと、気も抜けない。

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その後のラップ、
15:10) あと1.1km、33分)→同じく6分の所要に対し20分、遅くなっている、、、、、
15:16)あと1km、→100mで6分かかる、、、少しペースを取り戻す。
15:20)そしてやっと山道を抜けて、登山道入り口(あと900m、27分)まで到達。疲労度が増してきたが、思ったより少し巻き返していたかも? ~ 実際は、600m進んで、所要45-27=18分に対し、45分かかかったことになる。

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子供の頃は、ここまで舗装林道で来れるようになっていなかったように思う。
すでに予定の15時半になるところ、、、陽も傾き、今回はここまでにするか?と迷うが、まだ少し元気が残っていたので、行けるところまで続けてみることにした。

残りのラップ
15:25)あと800m<5分/100m>~15:30)あと700m<5分/100m>
15:33)あと600m<3分/100m>~15:37)あと500m<4分/100m>
15:39)あと400m<2分/100m>~15:45)あと300m<6分/100m>
15:50)あと200m<5分/100m>~15:55)あと100m<5分/100m>

16:02)そしてやっと頂上へ到着! 標高640m

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登山道は、山道より歩き易かったので、ペースも予想に反し落ちず、一定を保てたので、計画より1時間程遅れたが、なんとか登りきれた。しかし登っている間、ずーっと心臓もばくばく、最後の300mでは疲労も、体力の限界に来ていたので、登頂しても帰れなくなるかも、、、ここで引き合えすべきか?と頭をよぎったものの、恐ろしいのは誘惑、あと少しで登りきれるという魅力が勝り、復路のことを考えると気が重くなりつつも脚を運んでいた。
~登山道<900m>の所要時間27分に対し42分。歩きやすさなども考えると、山道の時間設定は少々厳しいかも~

山頂で20分休息。少しストレッチしながら脚をほぐして下山に備える。
下山のほうがスピードは出るだろうが、脚への負担が大きいので、転んで滑落しないよう更に注意しないと、気を引き締めて下山開始(16;24~
少し休息したことで、脚の疲労は一時的に回復したものの、再び歩き始めると逆にすでに限界を越えていた疲労が一気に噴出。膝、太ももが痙攣、、、、これじゃ帰れないかも。。。と恐ろしくなる。しかし少しでも下山しないわけには行かないので、落ち着いて後ろ向きに、一歩一歩脚を運び、膝の負担を減らすことにして下る。
登り始めというか、自転車で来たときから違和感のあった左膝裏の筋も悲鳴を上げていたが、そのうちなんとか脚が少し慣れてきてくれ、16:51)27分で登山道を下り切る。普通の人が上る速度・時間で下っていた。。。
脚の状況、疲労度を考えると、このまま足場のよくない山道を戻るのは危険だと判断し、復路は遠回りだが舗装した林道を選ぶ。
舗装道路でも傾斜が脚に容赦なく仕打ちをするので、ジグザクに歩いて緩和しながら。

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遠回りしてジグザグに歩いて余計に時間がかかり、すっかり陽も傾いた頃、17:41)50分かかって山道入り口に到着。
そこから更に自転車を置いた場所まで(17:54)13分歩ききって、山歩きが終了。

再び小山を2つ、自転車を押しながらも乗り切り、日もすっかり落ちた頃、無事帰宅。
トータル約5時間の山歩き。。。
正直、達成感や開放感よりも疲労感のほうが強かった。

登る前、登っている時も、三浦雄一郎さんの話を思いだした。
50半ばを過ぎ、一度現役から遠のき、165cm/80kg越えのメタボになり、生活習慣病や狭心症を抱えてから、父親敬三さんに刺激を受けてエベレスト登頂を目指し、最初に近くの標高600mくらいの初心者向けの山に登ったら、途中までしか登れなかったという。

自分の健康状態、持病持ちの体力を考えると、この山は今の私にとって世界最高峰と思う。
そして今回の収穫は、思ったより回復力があることがわかったこと。
左膝裏スジにあった違和感が激しく痛くなったものの、それも今日は緩和してきたし、何より予想していた筋肉痛が出なかったし、夜中に悩まされる脚の痙攣も出なかったのは、正直驚いた。
多少なりとも日課の負荷歩行と健康管理が効いていることの証明になった。

なので大きな感動もなかったが、トレーニングを続けて再び、いや定期的に登ってみようと思ってます。
ちなみに、これで山登りが趣味になるまでは行かないでしょう。