2017/09/25

退職時の手続き 税金(住民税

2017年9月25日(月曜)


退職に伴って税金の支払い、申告を自分で行う必要になりました。

退職日の翌日(9/1)に、速攻送付されてきのが市民税の請求書でした。(抜け目ないですね)

住民税の納付が、下記の通り勤務先の会社で天引きされる①特別徴収から、個人で直接納付する②普通徴収に変わることになります。

年間の相当税額を、4回(6月、8月、10月、翌1月)で支払うことになると書いてあります。

170925-市民税1


取り敢えず10月分の支払いをやってきましたが、
ここで単純に、もはや失業して収入がないのに何で税金を支払う必要があるんだろう?って思いませんか。


ということで、住民税(市町村&・府県)税について、ちょっと調べてみました。
住民税ですが、前年の1~12月までの年間所得から計算されます。
所得税と違い、<後払い>というのがポイントみたいです。
ですので、すでに確定した形に課税されているので、基本的に逃げようはなく、その年の1日に居た市町村に必ず支払う必要となります。
特別徴収は、上記の通り、税額を年間12ヶ月で割った月賦で支払います。但し、最初の6月が端数処理で若干他の月と違う額になってます。
給与明細や特別徴収税明細を確認しましょう。
従って、前年の後払いを年間で支払う形ですので、途中で失業しようが残りをしっかり支払わせられることになます。
私の場合、8月一杯で辞めたので、6~8月までは月ごとに3か月分が特別徴収済みになってますので、残り9ヶ月分を第三期(10月)と第四期(翌1月)に分割して支払うことになります。

170925-市民税2


大阪府の場合(どの自治体も大体同じ?)、
課税所得金額=総所得-所得控除(普通は社会保険や生命保険などが主なもの)に対して、
市民税が6%、府民税が4%という内訳で掛かってきます。合計で10%ですね
これになんだか地方自治体の防災施策の財源として均等税額というのが、一律\5,300(市\3,500、府\1,800)/年が加算されます。
それと控除として、調整控除や配当控除、住宅ローン控除などを少しだけあります。
私の場合、普通に基礎控除¥50,000に対して、市3%(\1,500)、府2%(\1,000)が控除。

記載されている内容を念のため、エクセルで計算してみたら、その通りでした。

退職したら会社まかでの天引きではなくなりますし、退職したり転居したりすると、何でもう関係ないところの住民税の支払いが来るんだろう?なんて思い、住民税を放置すると、督促され税金の延滞金も請求されるようですので、気をつけましょう。

年度末の確定申告も必要になります。


全く税金の無駄遣いにはむかっ腹が立ちます。
今度また選挙ありそうで、また自民は有権者獲得しようとバラマキしそうですね。
ダメダメ野党の醜態の実体で、政権交代の可能性どころか、サイテーとの比較で選択しかなく、いまや政治屋も官僚もぬくぬくのユルユルの現状に戻り、いつものジャブジャブ会計。。。。 

これからは(自動)天引きでないので、税金についてもしっかり調べて、控除できるものを確認したり、できることなら取り戻せるものは取り戻すようにしたいと思います。

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2017/09/04

退職時の手続き 概略と年金 (1 

2017年9月4日(月曜)


昨日は秋空の快晴、今日は曇りがちで、すっかり涼しくなってきました。
日曜日の午後、散歩に出るとちょうど、だんぢりの試験曳きで賑わってました。

先日のIntercontinental Ballistic Missileに続き、 北朝鮮の(水爆)核実験のニュース。
行き詰まってくる世の中の緊張感、、、色々と問題・課題が積み上がって行くばかり。
どこで弾けるんでしょうね?
どうしようもない要素も多々あるんでしょう。しかし我が国、日ッポンは無策、無為のまま、、、
政治も企業も権力維持、現状確保に腐心、世の中は他人を批評・非難することで溢れてますよね。
時間ができると、余計なこと考えてしまいますね。。。(^_^;

そんなことより、まずは退職後の事務手続きですね。
一応、会社から行う手続きの書類は整理して提出・申請済みですが、速やかに、着実にやらなければ。

会社員)手続きが必要な主なものは以下の通り。
1)離職票、 
会社記載内容を確認して合意、署名・捺印⇒会社から職業安定所⇒手元へ戻る。
色々な手続きの際に必要になるようです。
2)社会保険(健康保険)
国民健康保険に加入するか、 企業保険を任意継続(継続条件あり)するか選択。
持病ある私は重要。「20日以内」に任意継続する必要あり。
申請書に振替先を、保険証の返却して更新発行
3)生命&損害保険、個人加入の生命保険や自動車損害保険等。
基本的に会社から離職情報が先に行くので、契約会社から別に連絡、手続き案内あり。
必要により自分で連絡。
4)税金、
 住民税・・・最終月まで給与控除ですが、残額を支払う必要あり。
⇒早速、退職翌日に自治体から請求書が来たのには驚いた!、
所得税・・・翌年2月16日以降に最寄りの税務署で確定申告する必要あり。
5)雇用保険
 失業給付申請が必要。「離職票」が戻ってきたら、最寄りのハローワークで別途手続き。
6)年金
厚生年金から国民年金へ加入。最寄りの市民課で手続き。
確定拠出年金、
7)その他(企業特有)文書と各種精算
誓約書(機密保持)、PC/スマートフォン、身分証、制服等の停止・提出・返却、
社宅や個人加入保険・年金・財形などあれば精算。

大体の部分の仕込みは終わっているので、早速、6)年金の手続きに行ってきました。
取り敢えず、最寄りの市役所、市民課、国民年金担当窓口へ。
必要書類は、
①年金手帳、②雇用保険被保険者証、③印鑑。

170904-年金手帳_



窓口に呼ばれて、書類を取り出すと、年金手帳忘れたことに気づく。
全くぼけーっとして、先が思いやられます。
幸いコピーを持っていたので、身分証明書(運転免許証)を出して手続きを継続。
今度は受け取っていた「雇用保険被保険者証」(カードのようなモノ)に、「保険加入日わかりますが、退職日が記載してないです。他に退職日がわかるものはありますか?」と。
「(何で記載してない)?」 が、確かに係の人の云う通り。
離職票も健康保険証も申請処理中で手元にないし、離職日を証明するものがない。係の人が念のため端末から、確認したがまだ情報は来てない模様。
「今月中旬以降くらいにでも「離職票」を入手したら、また来てください」となった。
離職してから14日以内というのは、原則なのでとのことでした。

ということで、無駄足になってしまいました。
書類の準備はしたので、肝心な「離職票」が来ないと、取り敢えず急いでもしょうがないとわかりました。

当面、休息しながら、棚卸しと次の行動への準備ですね。
2017/06/25

ルアー製作 過去~これから (転換点) 



2017年6月25日(日曜)


天気下り坂、梅雨の様相がせまってきました。

最近は振り返ることばかりですが、ターニング・ポイントとなる時は、いつもそんな感じです。
一年半前に引っ越して、自分のことは何も全く手付かずのまま。

ルアー製作道具類もしまったまま。
必要性と動機、「もっと~に、もう少し~」を起点に、好奇と探究の気持ちを駆動力に始めたルアー&ロッドつくり。
最初はGTポッパーから始めて、ミノーなど淡水魚用ルアーへ力点が徐々にシフト。

ケアンズのバラ、色んな外道も面白くて、何度か通っている間に、
これくらいの大きさで、あんな感じの操作に良く反応してくれるモノが欲しいと思い始めたのが、流れが変わる原動力になったのだと思います。

GTポッパーも雑誌の特集記事などの寄せ集めから、断片的な知識をかき集め、とにかくスタート。
シンプルに欲しい機能を追求、木材をガリガリ削って、ざっくり塗って、頑丈にコートして、なんとなく形にしていただけで、そもそもルアーの基本の作り方を知らない、わからないままでしたが。。。
取り敢えずそんな経験をベースに、ミノー等に小さいルアー作りに移行。
どんなモノ(機能)にしたいかは、それまでの実釣で具体的にイメージはできていたので、それを形にすることが喫緊の課題。
ちょうど書店でバス・ルアーの作り方の本も見つけ、大いに参考にして、段々欲も出てきて、できればより繊細に、小奇麗にも仕上げたいなと思い始める。

そうなるとやっぱり道具も重要。日曜大工センターをあちこち周りながら、代わりになるもの、何か他に良いものはないかとせっせと買っては試してみる。小型ボール盤、バンドソーから、塗装用のコンプレッサは3(セット)も買い直して、無駄なモノ(ゴミ)を増やしつつ、少しづつ手探りしながら前進(?)
センスも才能もそれ程ない自分を知っているので、手を動かしながら考えるしかありません。
まぁ、趣味なのでその過程も、もどかしくも面白さではありました。

そんな感じで1999年から2000年にかけて、最初の習作に取り掛かりました。
お勉強の位置づけの習作は、教科書そのまま真似たバイブレーション・プラグ。
同時に欲張ってオリジナルもやってみようとペンシル・ベイトも手がけました。
構造がシンプルそうなので、とっつき易く、練習にはよいと単純に思ったのが理由。

教科書通り作ったモノは見栄ええは別として、取り敢えず形になり、その後の実釣でも期待以上に活躍してくれました。
一方、いきなり野心を持って作ったペンシル・ベイトは、見替えも嫌になるほど悪く、実際に形にしてみて、曲りなりにも意図した機能は望めないと諦めて、そのまましまうことになりました。
逆の意味の記念品(?)、まだ残してあるか。。。
まぁ、スマートではない、凡庸な私、形にしてみて初めてわかるのでした。
おまけに不器用でせっかちな性格なので、ひとつ失敗をしては問題解決して、また別の課題が出てくるといった感じで、自分にも苛々しながらも、これもやってみて良くわかるといいった感じで、少しずつ前へ進むといった感じでした。

仕事終えて、日々過ごす合間に、GTポッパーも作りながら、新たな試作をコツコツと続け、2002年(早春頃?)やっとこミノーの試作に着手。
この試作品、初めてだったもかかわらず自分的には上々の出来で、実釣でも結果がすんなり出たこともあって、有頂天になってしまったのを思い出します。
遊びなのでいつものタフな結果は大体気にしませんが、こんな運の良いことも偶には必要かもしれません。それからの試作もぐっと弾みがつきました。

それに、ついに念願のブラジル・アマゾン釣行へ行ったのも2002年10月。
その時に用意(製作)したルアー(&ロッド)の写真が残っていました。
(まだデジカメを持ってなかったので、定時後に職場のデジカメで撮影したモノです。。(^_^;

170625-1_0210lure2.jpg 170625-2_0210lure1.jpg


オリジナルのバイブレーション(試作品)も完成させていたのもこの頃のようです。

こちらは2000年前後にGTポッパー製作の経験をベースに作ったスイッシャー。

170625-3_swisher1220-1.jpg


ピーコック・バスを念頭に作ったんだと思います。
実釣ではイマイチのまま。。。



記録を見ると、試作を含めてきちんと残っているのは2000年から。
お絵かきソフト(CAD)も益々活用しつつ、やっとPCを買ったのもこの頃で、エクセルでデータ・ベース化や工程と品質管理(?)も始め、活動範囲の広がりと一緒にツールも技術、それに情報もちょうよいタイミングで進化して、世界がどんどん加速して深まっていったかもしれません。

170625-4_03karyu-minow.jpg


で、これからは。。。。?
もう少し落ち着いて、。。。かな。
現場と机(家)を行ったり来たりしながら、やってみて、あれこれ考えて、カタチにして、、溢れる過剰なまでの情報とは離れて、体も頭も行きつ戻りつ(できれば自分のペースで)没頭していく楽しさを、また再び取り戻したいものです。

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2017/01/21

ストレス・チェック



2017年1月21日(土曜)


寒い日が続いてます。
今日は出勤&残業となりました。

去年の秋に、勤め先が実施したストレス診断結果が、昨日届きました。

あまり中身が無いとうか、通り一遍的な設問だったような記憶が残ってますが、なるべく恣意的な思いは持たず、単純に機械的に設問に対して答えて見ました。なんせ、質問の意図とかを考えるのも億劫だったこともあって。

170121-ストレスプロフィール2017Oct_2




(分析)結果ですが、まぁ指摘されなくても当然のことが描かれてあります。
アドバイスにも一応目を通しましたが。おざなりなことしか書いてなく、心に響くものなど当然なく、やはり自分で我慢しながらやり過ごすことしかないという自明の結論ですね。

ストレスも刺激の範囲として、運動機能や能力を高める負荷となり、抗体や免疫を向上する面もありますし、積極的に取組むべき対象だと認識できれば有益なモノとなりうりますし、全くのノー・ストレスというのはありえないことで、大半は日常のゆらぎ、多少の凸凹の間で解消されていくものかと思います。
しかしながらその範疇を超え、蓄積していくと、外からの刺激が自分の内からも増幅していく悪循環に陥るのだと思います。
もちろん置かれる環境や状況、感受性、性格、心身の容量、などなど人それぞれですが、過大なストレスは心も体も蝕む、まさに生きる上でのあらゆる脅威だと思います。

一度このような状況に落ちると中々抜け出れないように思えます。
ここ最近、考えること、反応することを放棄するようにして、自分自身にも周囲にも平常を装って、とにかくやり過ごしている感じかもしれません。
そして、どこか他人事のように、一日でも早く私を取り巻く環境から破綻することを、楽しみに見物することで皮肉にも、情けないことにも、それでストレスを食い止めている私、、、。