2017/05/27

味覚異常



2017年5月27日(土曜)


今日も晴れて、初夏の漂うよい天気です。

もうずっと、1年ちょっと、味覚異常になってます。

初期症状は、朝の)珈琲が美味しくない。やたらに苦い。
以前からも朝食の珈琲が美味しくないと、どこか体調が芳しくないのは経験的にあり、最初はそんなものだろうと気にもしませんでした。

しかし、一向にそれが治らず、毎日続いて異変に気づきました。

腎臓病悪化の一端かと思い2ヶ月ほどして主治医に相談。
血液検査で亜鉛の量を調べたら、40少ししかなく、正常値の半分でした。
それで亜鉛の一般的な薬「プラプレジンク」(本来は胃潰瘍の薬)を処方してもらいました。

170527-IMG_0560.jpg


75mg、朝晩服用して、直ぐに1.5倍の60~70くらいに亜鉛量は上昇したものの、それから横這いのままで、正常値(下限)まで改善しません。

日々凸凹あるものの、味覚は少しは改善したかなくらいで、殆ど変わらず、最近はついにいつも口の中が苦いまでになってきました。。。。

ただでさえ食事制限しているので、少しでも美味しく食べれたら慰めにもなるんですけど。

味覚は5要素、甘味、塩辛未、酸味、苦味、旨味に分類されてますね。
これらを舌や喉の口腔内にある味蕾で感じ取るようですが、厳密にはモノを食べた時にに鼻に抜ける香りを感じる嗅覚がすごく影響し、更には、食べる前の視覚から入るイメージや、食べた時の食感などもも影響すると思うので、かなり複雑な感覚に思えます。

この味覚障害の原因を大きくわけると、
味覚感知する器官異常・・・亜鉛不足、舌の病気(カンシダ症)、薬の副作用、加齢(正常?
味覚伝達神経などの異常・・脳腫瘍、中耳炎など
口腔環境異常・・・口腔内乾燥(唾液の減少、心因や薬の副作用とも関連)
心因性・・・ストレス、不眠、鬱、、

分類しても一つの要因とその対処が相互に関係あり、重なりあり難しそうです。
例えば、普通に風邪を引居たときなど、味覚感知器官の機能も低下、熱で喉や口が乾きますし、亜鉛の吸収も低下もするだろうし、風邪薬の影響もあるでしょう、鼻もつまりもするし、心的にも落ち込みますし、食欲もなくなりますので、風邪でも一時的に味覚障害になりますね。

自分のケースを考えると、
腎臓病で亜鉛の吸収が悪い、逆に蛋白と一緒に排出される? いろんな薬を服用している副作用、食事制限で沢山食べれない(特に亜鉛を多く含む書品、牡蠣、レバー、牛肉、チーズなどというわけでもなく)、それに加齢もありますね。
そして更に気になるのはやはり万病のもとストレスでしょうか。
抑圧や強迫観念からくるウツ、やる気・気力の低下が激しくなったこと、それで持病も急激に悪化して体力も腎機能も低下したまま戻らず、手足が夜中に激しく攣り不眠、それがまたストレスになって、きちんとした食生活もできないまま、かろうじて管理しているものの添加物の多い既製品を食べがちになり益々亜鉛摂取の障害が増加。全てが悪い方向にスパイラル・ダウン、負の連鎖か。。。。

こんな生活とは決別。
気持ちを整理して、とにかく次へ進むべきかな。。。

スポンサーサイト
2017/02/12

血圧計

 


2017年2月12日(日曜)

寒さが身に染みる毎日、、
今のところうがい・手洗い、マスクで、人との距離も取って、風邪・インフルエンザを防御してますが、
今年も何もうまく行かないまま、期待とは逆に進んでいるような感じがして、鬱ぎ込み気味の日々は変わらず。。

去年の暮れから血圧計がエラーを出し始め、今年になってついに寿命尽きた模様。

2009年、病気になって買った血圧計、オムロンHEM-7301-IT、毎朝よく働いてくれてました。
本体は、ポンプも動いて、測定しようとしているので、まだ問題なさそう。
腕帯を交換することにしました。

170212-IMG_0455.jpg



空気を送り込んで加圧する時間もあっと言う間になりました。
日々、着脱によって疲労して、気づかないうちに徐々に機密性がなくなったと判断できました。

血圧ですが、もともと高くない方で、塩分も低めの食生活を続けていたこともあり、どちらかと言うと低めの体でしたが、病気が急激に悪化して多量に薬を飲むようになって上昇。
それと、職場のストレスが大きな上昇要因ですね、、、ストレスが蓄積して、食生活も荒れてきて、塩分も多めに摂取するようになる悪循環。。。

それでもステロイドが減少してきて、気持ちを必死にコントロールして、段々と血圧がもとに戻ってきつつあります。
何種類も飲んでいた血圧の薬も徐々に減ってきて、今月から単純に血圧だけを狙った薬は1種類(アムロジピン)だけとなりました。
しかし血管を広げる作用のある薬はまだまだ複数残っているし、ステロイドや免疫抑制剤その他、錠剤の種類・数は中々減りません。。。薬を忘れず飲むのも疲れますね。。
2016/12/03

眼科 黄斑前膜




2016年12月3日(土曜)

師走ですね。。。

ずっと左目のボケ、にじみは消えず、段々悪化してきてるようで、数日前の夜、右と左と見え方を比較していたら、急に左目の視界が真っ暗になり、「なんだ!?」、嘘、失明か?とビビりました。少し時間が経過して、段々と明るくなり見え始めたのでほっとしたものの、左右で明るさが違うことがわかりました。
先々週の土曜日、気乗りしないまま5か月放置していた眼科検診へ。
内科の掛り付け総合病院から近隣の眼医者へ紹介状を書いてもらったS眼科へ再診には行かず、少し離れたところにあるI眼科へ行ってみることにしてみました。
S眼科は2度ほど行ったものの、左目のぼやけた不快感の原因は、「特段見当たらないし、眼鏡が合ってないのでは」と言われ、またもや右目の緑内障治療ばかりになったので。
どの眼科も検査は大体同じ。I眼科でも焦点、眼圧、視力、(精密眼底)検査、眼底撮影と光干渉断層で画像を取って問診。
一応左目の見えずらい訴えは聞き入れ往診して、「黄班前膜(網膜前膜)」との診断。

白内障手術の後、必ず水晶体嚢に濁りが出て、いずれはレーザ治療が必要になりますが、術後3年?ほどしか経過してないものの、去年の入院で大量にステロイドを入れたのでそれかと思ったが、気にするほどの濁りはないと云う。

眼底撮影画像、網膜(黄班)の上に膜が出来て、皺になっているとのこと。
一般的に硝子体の後部、網膜に接している部分が離れる時等に破れ、その破片が網膜の上に膜を形成していく過程で、見えにくくなり、更に周囲の網膜を引張るなどして画像を歪めると言われてます。
それで光干渉断層検査を行い画像で確認すると、その膜が(少し)あるとのこと。
手術で治る(視力が回復する)が、多くは見え方の違和感は軽減されないとのこと。
なんだ、じゃ意味ねーじゃん、って思わず口に出てしまう。
但し、放置して視力が0.5を切ると、術後も視力回復しないので、その程度まで視力が下がると手術を勧めるとのこと。
帰宅して自分で調べたら、手術は硝子体の後部を切り、問題の前膜と一緒に内境界膜という薄い膜も一緒に取り去り、再発を防ぐらしい。
薄く壊れやすい神経の集まりの網膜にくっついた膜を手術で除去するなど、かなり技量が入りそうだし、リスクが高そうだと素人でも思うし、白内障手術をもう少し遅くしてすればよかっと後悔もしているので、歪んだり滲んで見えたりしても、このまま不快感を我慢するしか無いかとがっかりする。世界がはっきり見えないと、かなりのストレスだし生活の気力が益々下がる一方だ。

左目の診察は終わり、「緑内障とかは言われてない?」と。
右目が正常眼圧緑内障だと言われていると返答すすと、黄班前膜(網膜前膜)は失明にはつながらないけど、緑内障は失明につながるのでそちらのほうが問題だと。
また、緑内障の方かと。。。正常眼圧で薬(代表的なタプロス)つけても目の周りが黒くなるだけで眼圧下がらないし。そもそも眼圧が他の薬で下がるかもわからないし、眼圧が高いと網膜の視神経を圧迫して緑内障になるから、単純にとにかく眼圧を下げるほうがいいという考えに、どうも納得いなかない。。。だから治療のモチベーションが出てこない。
信じられないという顔と口調で「こっち(緑内障)の方が心配じゃないんですか? 薬は色々沢山あるから眼圧を下げることは可能だし、それでも駄目なら手術もある」と。

そんでまた、右の精密眼圧測定&眼底検査と撮影、断層撮影してこの日は終了。

161203-眼科クリニック


で、次の予約で視野検査するので、予約はいつ来れますか?
一向に気分ものらず、じゃあひと月後にでもと返答すると、すぐ(来週)にでも来るよう強く言われ、呆れた様子で助手に「じゃあ、予約調整して」と。
ちなみに空気式眼圧測定で眼圧18位だったが、接触式の精密測定では16位でやはり正常範囲(10~21)mmHgの中央だし。。
一方的な感じに多少うんざりしつつも、取り敢えず3週間後で予約しておく。


ふと、眼科では検査結果の写し(単なるデータ)とか貰えないのかなと。
前にかかった眼科の検査結果を自分でも把握してないと、転勤したり医者を変えたときにそれまでの経緯がわからないので、眼底の状態や、視野の減少程度などが追跡できない。
内科は検査結果の写しをくれるし、特に今かかっている病院は全てのデータを何も言わずとも診察のときに説明と一緒に渡してくれるのは患者としてもわかりやすいし、患者と情報を共有できるし、透明性も高い。必然的に病院や担当医への信頼性も高くなる。
どの病院、町医者でも医療データを5年?保管義務があるようだが、患者が使えないと保管しても意味もないと強く思う。
なんとなく眼科(特に町医者)はかなり保守的というか、患者に頓着ない感じがするのは私だけだか?