2018/06/11

ノートPC乗換え



東芝ノートPC(2015年)、4月から急にディスプレイの調子がわるくなり、画面が真っ白く飛んだり、真っ黒く落ちたり。
OS,デバイスやアプリをアップデートしたり、邪魔そうなのを削除したり、設定を買えたり、最終的には初期化したりとやってみましたが、根本的な解決にはならないまま、だましまし使っていたものの、ついに耐えられない頻度になって、買い替えを決断しました。
ただ、画面が落ちてもPC自体の処理動作は問題なく継続されているので、ディスプレイのハード部品や接続に不具合があるのかもしれない。。。製造から5年経過してるし。

そう言えば、東芝はPC事業をシャープに売却するようですね。
やっぱこれまで使っても信頼性の高かったSony、VAIOしかないかと。

早速、別のPCで最新モデルと中古品をチェック、SSDで13インチ、CPU-Corei5、重量1KGくらいが条件。
そうだOSはwin7のほうがいいし、、、なるべく安い方がいいということで、中古品で状態の良さそうなを探し、、、見つけましたPro13モデル、2015年製、今使っているPCと同じ。価格、約7万円(送料込)でした


現状、デスクトップPC(主にオフラインでファイル編集とデータ処理など、ノート2台でセキュリティ重要度で専用と一般接続とで運用し、パソコンに生活のほぼ全てを頼りきっている状態なので、一つ欠けても困りモノ。
計画外の出費はイタイものの、必要優先度は高いので即決して早速注文 
~ 翌日、昨日届きました。

180611-1_IMG_2595.jpg 180611-2_IMG_2593.jpg


予想以上に外観がキレイ、美品でびっくり。
外箱や取説、クロスカバーも付属していいたのも予想外でした。
販売業者が清掃などしっかりしていることもあるかと思いますが、こういうモノも残して使っていた前ユーザーは、そもそもモノを大切に使うタイプの人だったからだろうと容易に想像です。

昨夜からOSのアップデートや他アプリのインストールなど順調に立上げ中。
実際これも5年経過品、どれくらい持つかわかりませんが、6台目のPC、一年保証付きとは言え、最低3年はもってほしいところです。。。

スポンサーサイト
2018/03/02

退 院


2018年3月2日(金曜)

本日、退院できました。
お日柄は悪いようでしたが、穏やかな天候に恵まれて気分も爽快。
気持ち的には吉日となりました。

手際よく荷物も片付け、すんなり精算も済ませて、次の患者さんも来るし、もう長居は無用、早々に部屋を明け渡し。
お世話になった担当医師と看護師さんに、笑顔でお礼とお別れの挨拶をして、73日間の入院生活に終止符うちました。


迎えをを待っているとお昼。になり、早速外の食事を少し味わってみると、かなりしょっぱい。

180302-IMG_2039.jpg


もともと薄味好み、病院の食事も塩気を感じるほどなので致し方ありません。

これからは食事制限の反動と、副作用で高まる食欲増進にも注意して、日常生活の基本の食事(ダイエット)も平常心を保って行きたいと思ってます。

尚、先週中ごろから、あさイチの珈琲が少し美味しく感じられ、味覚障害も改善したような気がしてましたが、最後の検査で亜鉛(Zn)が初めて基準値になっていて、それを裏付ける嬉しい結果もありました。
2017/12/30

2017年末




2017年12月30日(土曜)


今月20日から入院生活をしております。
昨日から病院も年末モードで、外来診察もなく休日体制。
年越しをするため、入院患者さんも多数外泊でわが家に戻られて、空き室が目立ってます。
なのでお見舞いの方々も来ないので、院内はひっそりと、とても静か。

いつもの検査や回診もないので、時間に拘束されることもなく、気兼ねなく、すきな時間にゆったりお風呂にも入って、三食昼寝つきで自分の治療だけに専念。
院内のコンビニは年中無休。ちょこっとWiFiに接続して必要な情報も手軽に入手。
便利で快適な環境です。

病室は南向きの窓際、燦々と降って来る陽だまりのなか、輪をかけて暖かい部屋のベッドに寝転んで、ゆったりと過ごしていると、あまりに穏やかで平穏で、居心地のよさに、これは本当に現実にある自分の時間なのだろうかと、ふと思ってしまうほどです。

治療に専念するため、年末年始を初めて病院で過ごすことにしましたが、これは貴重な予想外の素晴らし経験ができそうな気がしてます。
入院するなら、案外年末年始が最高にいいかもしれないと、マジで思い始めております。


さて、今年も残りあと一日。
仕事を辞めた上、しかも入院中、まったく年末とか新年を迎えるという感覚がなく、麻痺してますが、、、
今年一年、お世話になりました方々へ、心から感謝を申し上げます。

ご家族の皆さまとよい歳を過ごされることを、心から祈っております。


2017/12/18

老眼 ヘッド・ルーペ




2017年12月18日(月曜)


老眼です。
薬の副作用で白内障になってしまい、4年前に(両目とも)眼内レンズを入れる手術を受けて以来、完全に老眼(焦点固定)になってます。
その後、顔の浮腫みや黄斑前膜、緑内障などの影響もあって、老眼が進んでいるかどうかはわかりにくい状況ですが、全体的な視力自体が低下しているような感じがしてます。

以前の職場で、部品の仕上作業を集中してヤラなければならなくなり、ヘッド・ルーペを使用して乗り切りました。
その時、初めてヘッド・ルーペ使ってみたのですが、手元の詳細がよく見えて、作業がし易いことにオドロキ、これは想像以上に便利だと思いました。

家(庭)でも細かい作業をすることがあるので、同じモノを購入しようと思っていたのを思い出し、webにて同じメーカで調べて(モノタロウから)購入しました。
Peek ヘッド・ルーペⅡ \6,000くらい。

171218-1_IMG_1671.jpg


右目の倍率アップのないバージョンと2種類あります。
類似品も多いみたいです。

いちいちヘッド・ルーペをかけて面倒、頭が拘束されて窮屈とかの不便もありますが、そもそも見えにくいのを我慢して、何度もあちこち見直しながら、手探りの勘を頼りに作業する苦労とを天秤にかけると、今は圧倒的にこの便利なモノを使ってしっかり見ながら作業するほうがいいと思うようになりました。
日頃の細かい雑・軽作業や、今後またいつか始めるかわかりませんが、疑似餌などの工作作業で活用できると思ってます。

昔むかし子供の頃、爺さん婆さんが虫眼鏡で新聞とかを読んでいる姿を見て、視野が狭くて)逆に見づらくないのかと不思議に思ったことも、
仕事始めた頃、年配の方がヘッド・ルーペを使うのを見て、逆に作業の邪魔にならないのだろうかと思ったことも、今はその苦労がよ~くわかります。
これからは益々老朽化するので、更に目、それに歯を大事にしたいものです。

2017/12/15

電気ケトル分解・調整





2017年12月15日(金曜)

引越してから後、急に電気ケトルの調子が悪くなってしまいました。
少量のお湯が直ぐに沸くので重宝して長年愛用してますが、スイッチが直ぐに切れるようになってきました。

外観からちょっと構造を確認して、まず電源となっている台座を分解。

171215-1_IMG_1626.jpg 171215-2_IMG_1628.jpg


接触が悪いのかもと、とりあえず端子になっている部分の位置などを微調整しましたが、改善は殆どなし。

次はポット本体を分解することに。
しかし外観からは取付ネジなど組立方法が一目でわかる部分がない。。。
家電は)分解を前提に売ってないので、組図なども取説にないし、さてどうするか?

とりあえず取付ネジのある部分は、内蓋の部分だけなので、そこを外してみる。

171215-3_IMG_1677.jpg 171215-4_IMG_1678.jpg


内蓋内だけの組立部品しか関係ないとわかり、今回は意味なし。元に戻す。

電気・スイッチが切れる症状なので、やはりスイッチ部に注目。
プラ部品の継ぎ目を見て、組立を予想しながら取外すのですが、結構固く組み付いていて、間違った方法で分解してないか半信半疑になりつつ、割れないように力加減を入れて、少しずつ作業を進めると、カバーが外れてホットする。

171215-5_IMG_1675.jpg


赤いスイッチがテコのように動いて、本体につながる部分を押して、スイッチが入ることがわかる。しかし、その先はポットの中。ポットを分解しないとやはりダメ。


ポット部(SUS製)を収納している周囲の赤いプラ胴体から分離できそう。どこかネジ止しているののではないかと底を見ると、白い部分がくさい。よく見るとシールとわかり、剥がしてみると、やはりネジを発見。

171215-6_IMG_1679.jpg 171215-7_IMG_1680.jpg


ネジを緩めて取り外し、これで行けると思って、下穴から押し上げてみるが、ちっとも動かない。。。
ひとまずポットを抜き上げるのは断念。
ではスイッチのある取って(白いプラ)を本体から外せないか試すが、先に上蓋を本体から外さないとダメそう。。。また内蓋と上蓋を外すところに戻り、今度は内蓋全体(白)を少しずつ上蓋(赤)との組立継ぎ目を見ながら、少しずつ力を入れながら押したり引いたりしてなんとか外す。

171215-8_IMG_1682.jpg


外したものの、それだけでは上蓋全体を本体とは切り離すことはできず。しかし、よく見ると金属の留め具とピンが隠れているのに気づき、プラ部品を少し強引に引っ張りながらそいつを取外すと、蓋がなんとか外れた。
しかし結局、それだけでは取っ手(白)は底部の方が外れてくれそうにない。。。。
ポット本体(胴体部)が上と底部で分かれているようなので、ここをなんとか外さないとダメだという結論に行き着く。どうやって組み付けているかわかりにくいので、マイナスドラーバーを継ぎ目に力加減をしながら入れてみると、なんとか外れそうな気配。周囲全体の隙間から組立ポイントを探しながら、押したり引いたりして、少しずつこじ開けていくと組み付け部が見えてきて、そこをバランスよく切り離していくとなんとか外れました。
するとそれまで周囲の部品を取り外していたので、すーっと急にポット部(SUS製)全体が抜けてくれ、全てを分解できました。

171215-9_IMG_1683.jpg


それで沸騰したらリミットが働いて、板バネが連動して、ピンを押してスイッチが切れる構造と機構がほぼわかり、ここに問題があるのだろうと絞り込めました。
しかし部品を動かし、その動作を見ても異常らしい点が見当たらず、、、、しょうがないので板バネを多少調整し、ピンを何度も動かしておくだけにとどまりました。
その後、再組立をして2度程お湯を沸かしたら問題なく動いたので安心したものの、翌日にはまた同じ症状が出ました。。。
温度(?)を感知して板バネを動かす部分は、手動で強制スイッチを入れてお湯を沸かしてみて、キチンとお湯が沸騰するとカチンという音と共にスイッチをたたいているので機能しているようです。なので、それより前にスイッチが入っていると感知させているピンが動くことに問題があるという結論に至ったものの、先の分解からはその仕組みがわからず。それまでとなってしまいました。
2008年製で同年の購入品。10年、、、ついに部品の寿命かな。。。