2017/12/30

2017年末




2017年12月30日(土曜)


今月20日から入院生活をしております。
昨日から病院も年末モードで、外来診察もなく休日体制。
年越しをするため、入院患者さんも多数外泊でわが家に戻られて、空き室が目立ってます。
なのでお見舞いの方々も来ないので、院内はひっそりと、とても静か。

いつもの検査や回診もないので、時間に拘束されることもなく、気兼ねなく、すきな時間にゆったりお風呂にも入って、三食昼寝つきで自分の治療だけに専念。
院内のコンビニは年中無休。ちょこっとWiFiに接続して必要な情報も手軽に入手。
便利で快適な環境です。

病室は南向きの窓際、燦々と降って来る陽だまりのなか、輪をかけて暖かい部屋のベッドに寝転んで、ゆったりと過ごしていると、あまりに穏やかで平穏で、居心地のよさに、これは本当に現実にある自分の時間なのだろうかと、ふと思ってしまうほどです。

治療に専念するため、年末年始を初めて病院で過ごすことにしましたが、これは貴重な予想外の素晴らし経験ができそうな気がしてます。
入院するなら、案外年末年始が最高にいいかもしれないと、マジで思い始めております。


さて、今年も残りあと一日。
仕事を辞めた上、しかも入院中、まったく年末とか新年を迎えるという感覚がなく、麻痺してますが、、、
今年一年、お世話になりました方々へ、心から感謝を申し上げます。

ご家族の皆さまとよい歳を過ごされることを、心から祈っております。


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2017/12/18

老眼 ヘッド・ルーペ




2017年12月18日(月曜)


老眼です。
薬の副作用で白内障になってしまい、4年前に(両目とも)眼内レンズを入れる手術を受けて以来、完全に老眼(焦点固定)になってます。
その後、顔の浮腫みや黄斑前膜、緑内障などの影響もあって、老眼が進んでいるかどうかはわかりにくい状況ですが、全体的な視力自体が低下しているような感じがしてます。

以前の職場で、部品の仕上作業を集中してヤラなければならなくなり、ヘッド・ルーペを使用して乗り切りました。
その時、初めてヘッド・ルーペ使ってみたのですが、手元の詳細がよく見えて、作業がし易いことにオドロキ、これは想像以上に便利だと思いました。

家(庭)でも細かい作業をすることがあるので、同じモノを購入しようと思っていたのを思い出し、webにて同じメーカで調べて(モノタロウから)購入しました。
Peek ヘッド・ルーペⅡ \6,000くらい。

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右目の倍率アップのないバージョンと2種類あります。
類似品も多いみたいです。

いちいちヘッド・ルーペをかけて面倒、頭が拘束されて窮屈とかの不便もありますが、そもそも見えにくいのを我慢して、何度もあちこち見直しながら、手探りの勘を頼りに作業する苦労とを天秤にかけると、今は圧倒的にこの便利なモノを使ってしっかり見ながら作業するほうがいいと思うようになりました。
日頃の細かい雑・軽作業や、今後またいつか始めるかわかりませんが、疑似餌などの工作作業で活用できると思ってます。

昔むかし子供の頃、爺さん婆さんが虫眼鏡で新聞とかを読んでいる姿を見て、視野が狭くて)逆に見づらくないのかと不思議に思ったことも、
仕事始めた頃、年配の方がヘッド・ルーペを使うのを見て、逆に作業の邪魔にならないのだろうかと思ったことも、今はその苦労がよ~くわかります。
これからは益々老朽化するので、更に目、それに歯を大事にしたいものです。

2017/12/15

電気ケトル分解・調整





2017年12月15日(金曜)

引越してから後、急に電気ケトルの調子が悪くなってしまいました。
少量のお湯が直ぐに沸くので重宝して長年愛用してますが、スイッチが直ぐに切れるようになってきました。

外観からちょっと構造を確認して、まず電源となっている台座を分解。

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接触が悪いのかもと、とりあえず端子になっている部分の位置などを微調整しましたが、改善は殆どなし。

次はポット本体を分解することに。
しかし外観からは取付ネジなど組立方法が一目でわかる部分がない。。。
家電は)分解を前提に売ってないので、組図なども取説にないし、さてどうするか?

とりあえず取付ネジのある部分は、内蓋の部分だけなので、そこを外してみる。

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内蓋内だけの組立部品しか関係ないとわかり、今回は意味なし。元に戻す。

電気・スイッチが切れる症状なので、やはりスイッチ部に注目。
プラ部品の継ぎ目を見て、組立を予想しながら取外すのですが、結構固く組み付いていて、間違った方法で分解してないか半信半疑になりつつ、割れないように力加減を入れて、少しずつ作業を進めると、カバーが外れてホットする。

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赤いスイッチがテコのように動いて、本体につながる部分を押して、スイッチが入ることがわかる。しかし、その先はポットの中。ポットを分解しないとやはりダメ。


ポット部(SUS製)を収納している周囲の赤いプラ胴体から分離できそう。どこかネジ止しているののではないかと底を見ると、白い部分がくさい。よく見るとシールとわかり、剥がしてみると、やはりネジを発見。

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ネジを緩めて取り外し、これで行けると思って、下穴から押し上げてみるが、ちっとも動かない。。。
ひとまずポットを抜き上げるのは断念。
ではスイッチのある取って(白いプラ)を本体から外せないか試すが、先に上蓋を本体から外さないとダメそう。。。また内蓋と上蓋を外すところに戻り、今度は内蓋全体(白)を少しずつ上蓋(赤)との組立継ぎ目を見ながら、少しずつ力を入れながら押したり引いたりしてなんとか外す。

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外したものの、それだけでは上蓋全体を本体とは切り離すことはできず。しかし、よく見ると金属の留め具とピンが隠れているのに気づき、プラ部品を少し強引に引っ張りながらそいつを取外すと、蓋がなんとか外れた。
しかし結局、それだけでは取っ手(白)は底部の方が外れてくれそうにない。。。。
ポット本体(胴体部)が上と底部で分かれているようなので、ここをなんとか外さないとダメだという結論に行き着く。どうやって組み付けているかわかりにくいので、マイナスドラーバーを継ぎ目に力加減をしながら入れてみると、なんとか外れそうな気配。周囲全体の隙間から組立ポイントを探しながら、押したり引いたりして、少しずつこじ開けていくと組み付け部が見えてきて、そこをバランスよく切り離していくとなんとか外れました。
するとそれまで周囲の部品を取り外していたので、すーっと急にポット部(SUS製)全体が抜けてくれ、全てを分解できました。

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それで沸騰したらリミットが働いて、板バネが連動して、ピンを押してスイッチが切れる構造と機構がほぼわかり、ここに問題があるのだろうと絞り込めました。
しかし部品を動かし、その動作を見ても異常らしい点が見当たらず、、、、しょうがないので板バネを多少調整し、ピンを何度も動かしておくだけにとどまりました。
その後、再組立をして2度程お湯を沸かしたら問題なく動いたので安心したものの、翌日にはまた同じ症状が出ました。。。
温度(?)を感知して板バネを動かす部分は、手動で強制スイッチを入れてお湯を沸かしてみて、キチンとお湯が沸騰するとカチンという音と共にスイッチをたたいているので機能しているようです。なので、それより前にスイッチが入っていると感知させているピンが動くことに問題があるという結論に至ったものの、先の分解からはその仕組みがわからず。それまでとなってしまいました。
2008年製で同年の購入品。10年、、、ついに部品の寿命かな。。。

2017/11/23

GPS魚探 新調



2017年11月23日(木曜)

冷え込みが毎日厳しくなりました。
昨日の雨は上がって、木枯らし吹きすさぶ今朝、また冷え込みが増しますね。

数年前から親父の船にある旧式GPS(ロランLORANと位置表示器フロッピー式地図データ)の調子が悪くなり、ついに先日故障したとの話。
親父は、よく知った漁場なので、山立てとロランの座標表示だけで不都合はないし、偶に烏賊(夜)釣りで不便くらい。それにもう歳でこの先どれだけ乗るかわからんからと、買い替えようとしなかったので、以前一度手頃なGPS魚探(12V、5型)を購入して親父へ送ろうと連絡したが、24Vがいいと云われ、キャンセルしてそのままになっていた。

ついに故障したのでコレを機会に買い替えを促しました。
これらの機器も小型・軽量化、性能も機能向上して、低価格の手頃モデルでも旧式とは比較にはならないほどよいのは明らかなので、私のほうで日頃の感謝を含め、web調査をして手頃なモデル(24V、8.4型)を手配しました。
Hondex PS-80GP、(一つ前モデルかな? 本多電子さんが手頃なモデルを出してますね)

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早速届いたので、開梱して家でバッテリ(12V)に繋いで試運転です。
GPSがなくても漁(釣り)はできると云う親父だが、手軽に使える機器を使ったほうが楽だし、ポイント探しに時間も短縮でき、無駄な流しも減って、燃費や作業効率が向上するだけでなく、移動する時にあちこちある島や障害物、養殖場に神経を神経をすり減らすことも軽減、安全性も向上するので、家にいるお袋も安心感にも貢献できると期待です。
しかし軽いし、コンパクトです! しかもGPSアンテナ内蔵型なのでシンプル。
昔、茨城でプレジャーボートに搭載していたFUSOのGPS魚探(1996年に購入)はブラウン管式で、小さいし、地図は西日本/東日本の選択で全国表示できないモノ、其の上かなり重いし、高価だった。。。当時30万程だったと思う。
これはコスパよさそう。



2017/11/17

転居前後の手続き(3 雇用保険転入&認定(2回目  



2017年11月17日(金曜)

予報通り、寒波が近づいてきて、今朝はぐっと冷え込みました。天気も下り坂で急激に活動意欲が鈍ってきますね。

転居後に事務手続き、雇用保険についてです。
今や生活の基礎、唯一の収入源なのでこちらも重要、早速、11/2に転入手続きに行きました。

最寄りのハローワーク(職業安定所)へ出向き、総合案内で受け付けてから、雇用保険の窓口へ。

用意した書類、下記のモノになります。(基本的に既にハローワークで発行済みのもの)
①「雇用保険受給資格証」
②「失業認定申告書」
③その他、求職活動を証明するものがあれば
大坂で受けた「初回講習受講証明書」
④住所変更を確認できるモノ「住民票」
(運転免許証、健康保険証等は、変更済みの場合は可)
⑤「ハローワークカード」

担当者から、「前のハローワークで発行した書類(①~③)ありますか?」、その中身を確認して、「住所変更した運転免許証等、証明できるもを」ということで、④(住民票)を提示。記載内容を確認します。
転入によって新しい支給番号&求職番号に変わります。その番号を職員が手書きで、①表面に手書きで訂正して、裏面には印刷機で移管変(履歴)が追記され、新規のハローワークカードが発行されれば、転入(移管)手続は完了です。
尚、保険の認定日は、リセットされるわけではなく、変更されませんので要注意です。認定日の指定時間は、各ハローワークの状況により変更となり、私も午後イチから朝イチに変更となりました。
この手続も求職活動になるそうで、新しいハローワークで発行する「求職活動証明書」に実績としてハンコを入れて渡してくてました。
同時に次の認定日の書類を確認して、当日更新した①と、②及び新規の「求職活動実績証明書」、大坂の求職活動実績を添えて提出するように指示も受けました。とりあえず次の認定も問題はなさそうで、一安心。

171117-1_ハローワークカード転入更新

求職相談窓口へ行くよう云われ、早速総合受付で新しいハローワークカードでエントリー。
順番が来たら窓口に呼ばれ、担当者が登録データを確認します。まずは変更された住所等、そいれから求職活動内容(希望職種や条件等に変わりないか)を確認しながらアップデートして、。こちらも転入手続は完了。

ついでに相談事項として、職業訓練についてどんなものがあるか等を確認しました。
地域の規模、時期によって結構内容が異なっているようです。
大坂と違い、九州の片田舎では、求人規模も小さいので種類も数も限定されてます。職業訓練も県中心へ出ていくことになります。
ポリテクセンターはどこも大体同じなんでしょうが、基本的に4月開講となっていて限定的、この時期はちょうどよいものがないと判明。
職業訓練は、受講したい訓練の開始日に、雇用保険支給残日数が規定以上あれば無償で受講でき、交通費も支給されます。訓練のコースが支給日数を終えても、そのコースが終わるまでは、この特典が適用されます。

171117-2_訓練保険残日数

尚、雇用保険支給残日数が足りない場合は、ハローワーク推薦ということで受講も可能だそうです。但し、受講料のみ無償で、特典となる交通費の支給等はありません。
また、更に厳しい条件(収入・資産、就業意欲等)をクリアできれば、雇用保険に関係なく「職業訓練受講給付金」制度もあるようです。

171117-3_求職者支援制度

担当者は、とりあえず現時点と今後募集があるコースのパンフをくれ、概略説明してくれました。それから残日数を調べて、保険の対象となるにはいつまでに開講するかもその場で教えてくれました。私の場合、1月末までに開講するコースが対象とのことでした。

帰宅して、じっくりもらったパンフを見ながらチェックしたら、女性限定や年齢制限もあることがわかりました。確かに手に職を新たにつけるようなモノは年寄りには難しいし、効果も少ないですしね。
元々それほど開催コースがなく、自分のニーズと興味に合致するコースを絞り込むと、簡単に絞り込めました。
1)パソコン経理科か、2)3DCAD活用 のどちらかしかない。

171117-4_訓練訓練コース


応募締め切りが間近なのもあり、翌週(11/10)再度ハローワークへ出向いて詳細について相談。
1)パソコン経理科、
利点)雇用保険対象、期間が3ヶ月短い、欠点)やや通学が遠い、その他)従来の職歴(技術系)とは違うので、実際にどれだけ役立つかは不明。
2)3DCAD活用、
利点)技術系でニーズが多く、これまでの仕事からも継続性、補強ができる、欠点)保険対象とならないので推薦にしてもらう必要あり、期間が半年と長い、
どちらにしても単なるスキルアップや知識習得だけが目的でなく、毎日きちんと通学出席し、再就職活動を行う必要があるので、そのことも含めて受講可能か決めるよう言われました。

先週末熟考して、1)パソコン経理科の申込締切日11/14に、これを受講することを決めて職業相談で申込を行いました。本来は、願書を事前に送付する必要がありますが、申請締切当日の場合は、ハローワークから電話連絡してもらうことで、願書は当日持参にしてもらえました。
つづく)