2017/03/26

息抜き con 焼き鳥 



2017年3月26日(日曜)

今週末は肌寒さ戻り、春には足踏み。
3連休の週でしたが、週末までは長く、こっちの方はまだまだ雪解けすら見えません。。

前泊移動で、前の職場からはなわせんむが来たので、今晩は近くの焼き鳥チェーンで飲食。

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三月振りに、普通に思っている話したいことを話すことができました。
しごく普通なやり取り、相手の言っている内容を理解して、思ったこと、思い出したことを整理して口に出す脳作業(コミュニケーション)が低下している感じがよくわかりました。
ちょうど一年前くらいから、この初期症状が始まって、コンビニやスーパー、その他短いわかりきったやり取りで、レスポンスが悪くなってきていたので納得です。
このままだと、周囲も一見わからなまま、典型的なボケ(痴呆)になっていたということになりそうです。
脳味噌が自分で取り出せて、汚れやサビを落とし、磨いたり油を指したり、配線のネジの緩みを直したりて、機械的・電気的にメンテナンスできたら気持ちいいでしょうね。
本来それに該当するのが、有酸素)運動やコミュニケーション、それと水と適度な栄養なんでしょうね。

しかしセルフィー(初めて)撮った顔、腫れてますね。。これもまたゲンナリ。
ステロイドが減ってきても、免疫抑制剤が多くなった影響かな。手足がこむら返りですごく攣って、毎夜よく眠れないし、矢鱈に滅多らに腹が減って、今晩も各種焼き鳥、サラダ、釜飯から最後はお握りとラーメンまで食べてしまいました。完全にリミットが壊れてきてます。

また明日からユウーツな仕事ですが、今夜は手足が硬直して目が覚めたしても、久々に気分良く休めそうです。


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2017/03/20

ロックンロールとチャック・ベリー、そしてR&B、


2017年3月20日(月曜)

春分の日、3連休の最終日ですが、今日も気持ちよく晴れてくれました。
暖かくなって天気も上々、珍しく連休にもかかわらず、気持ちは晴れず鬱々。。。

昨日伝説のロックンローラー、チャック・ベリー氏の訃報ニュース。
御年90歳、、逆に長生きだったのに驚きました。

てなことで久々にヒット曲を聴きなおしてみました。
Chuck Berry [Chuck Berry’s Great Hits 40] テイチク/Chess (1992年)2枚組

170320-Chuck Berry - Chuck Berrys Greatest Hits 40


Meybelleneから聴いて、やはり私的な)代表曲は「ジョニー・B・グッド」だなと。。
あの独特のギターのイントロ、ジャケにようなか構え、ダックウォーク・パフォーマンス、、、

そしてつらつら耳を傾けながら、そして昔のことを思い出すと、
初めてC.ベリーを知ったのは学生になって少ししてからの頃だったか、
きっかけは映画「バック・ツー・ザ・フューチャー」の中で、M.J.フォックスが[Johnny B Goode]を演奏するシーンだったような気がします。あの瞬間の笑いとインパクトは強烈に蘇ってきます。
ただいわゆる“R&R”として、最初に聴いて、CDを買ったのリトル・リチャードでした。
この出来事と前後関係は思い出せませんが、この頃は音楽探求欲に満ち満ちていたので、多感でいろんな変化を求めていた青い一塊の時代として懐かしい。
更にこの[Johnny B Goode]自体は、先にレゲエのPeter Toshのカバーで知ったのも拍車をかけて飛び込んできたのかもしれません。

ところで“R&R”、ロックンロールという音楽(言葉)ですが、
これは当時(50年前後)米国の(白人)社会にマグマのように湧き上がる(若い)エネルギーが引き起こした現象を象徴しているもののようかと思います。
そんな感覚をいち早く嗅ぎつけて、反映しながら焚き付けていく媒体、役目はラジオ、DJだった。そんな中にオハイオ・クーブランドの野心的な白人DJ(アラン・フリード)がいたそうで、レコード店で若い白人が黒人音楽であるR&Bを買っている光景を目にし、白人向けリスナーの潜在的に欲求に答える形で、番組でじゃんなん”R&B”を流したそうです。
一方で当初白人社会では急進的なことだっただけに、番組タイトルの中のR&Bをロックンロール、R&Rとししたことがことの始まりだとか。
ちなみにRock, Rollという言葉は黒人が使った隠語で、「楽しく・集まって・やろうぜ」みたいな言葉だそうです。若者にウケもし、ひったりハマったんではないでしょうか。
ブルーズやゴスペル、ジャズ等が優れた黒人音楽が、黒人だけでなく白人にとってもポピュラー音楽として素晴らしいR&Bを生んだことと、白人社会、特に若い白人の新しい社会価値観や倫理観の芽生えと共鳴した結果として、その先に黒人のように歌う白人、猥雑に腰を振りながら既成倫理観をぶっ壊す甘いマスクのスター、エルビス・プレスリーの誕生まで、支配階層である白人社会=米国社会に巻き起こった事象がロックンロールであったのだろうと、改めて振り返りました。

チェック・ベリー、ボ・ディトリー、リトル・リチャード、ファッツ・ドミノ、ロイド・プライスといったロックンロールという音楽が誕生した時代、60-70年前のスター。。。
その時代を体験しない世代となったこれからも、エネルギーを凝縮したこれらの音楽は、際立った個性とともに、これからも不滅かと思います。
少なくとも私にとっては、自分の若い時代をたまに振り返るときには。
2017/03/12

Hey マッド・ワーズ




2017年3月12日(日曜)

震災から6年ですか。
引っ越して一年半。。。。毎日が、時間が過ぎるのが遅いのですが、振り返ると時は経つ。。
今週もやっと週末に辿り着いたら、週末はあっという間。

少し心が癒えてきたというより、瘡蓋をつくっているだけなのだろうと思いますが、
それでも落ち着いて音楽を聴けるようになってきました。

ずっと頭の片隅にあったHDのデータを整理しながら聴くことに。

昨日の午後、再発見した作品、Mad Wards 「Hey!Mad-Wards」日本晴レコード
1994年結成のバンド。1996年の1stアルバム。

170312-MAD-WARDS - Hey!MAD-WORDS


思わずプっと吹き出したくなる冗談のような歌の数々。薬味の効いた皮肉、ジョークをユーモアあふれる言葉遊びが、お気楽なジャイブ、ブルーズと共に流れてきます。

昨日は、この作品の3.「恋するラバ~Loverらば~」からのフレーズが響きました。
「ムチを打たれても痛くない。誰にも心を預けてないから、痛くない」


せっかく引越し前に取り込んだのに、データが結構沢山壊れてるのには参りました。。
しかしダンボール詰めにしたCDを引っ張り出すのは面倒。
データの復旧と現物の整理は、この先色々落ち着いてからにして、それまで気持ちを維持していきたいと思います。