2017/09/04

退職時の手続き 概略と年金 (1 

2017年9月4日(月曜)


昨日は秋空の快晴、今日は曇りがちで、すっかり涼しくなってきました。
日曜日の午後、散歩に出るとちょうど、だんぢりの試験曳きで賑わってました。

先日のIntercontinental Ballistic Missileに続き、 北朝鮮の(水爆)核実験のニュース。
行き詰まってくる世の中の緊張感、、、色々と問題・課題が積み上がって行くばかり。
どこで弾けるんでしょうね?
どうしようもない要素も多々あるんでしょう。しかし我が国、日ッポンは無策、無為のまま、、、
政治も企業も権力維持、現状確保に腐心、世の中は他人を批評・非難することで溢れてますよね。
時間ができると、余計なこと考えてしまいますね。。。(^_^;

そんなことより、まずは退職後の事務手続きですね。
一応、会社から行う手続きの書類は整理して提出・申請済みですが、速やかに、着実にやらなければ。

会社員)手続きが必要な主なものは以下の通り。
1)離職票、 
会社記載内容を確認して合意、署名・捺印⇒会社から職業安定所⇒手元へ戻る。
色々な手続きの際に必要になるようです。
2)社会保険(健康保険)
国民健康保険に加入するか、 企業保険を任意継続(継続条件あり)するか選択。
持病ある私は重要。「20日以内」に任意継続する必要あり。
申請書に振替先を、保険証の返却して更新発行
3)生命&損害保険、個人加入の生命保険や自動車損害保険等。
基本的に会社から離職情報が先に行くので、契約会社から別に連絡、手続き案内あり。
必要により自分で連絡。
4)税金、
 住民税・・・最終月まで給与控除ですが、残額を支払う必要あり。
⇒早速、退職翌日に自治体から請求書が来たのには驚いた!、
所得税・・・翌年2月16日以降に最寄りの税務署で確定申告する必要あり。
5)雇用保険
 失業給付申請が必要。「離職票」が戻ってきたら、最寄りのハローワークで別途手続き。
6)年金
厚生年金から国民年金へ加入。最寄りの市民課で手続き。
確定拠出年金、
7)その他(企業特有)文書と各種精算
誓約書(機密保持)、PC/スマートフォン、身分証、制服等の停止・提出・返却、
社宅や個人加入保険・年金・財形などあれば精算。

大体の部分の仕込みは終わっているので、早速、6)年金の手続きに行ってきました。
取り敢えず、最寄りの市役所、市民課、国民年金担当窓口へ。
必要書類は、
①年金手帳、②雇用保険被保険者証、③印鑑。

170904-年金手帳_



窓口に呼ばれて、書類を取り出すと、年金手帳忘れたことに気づく。
全くぼけーっとして、先が思いやられます。
幸いコピーを持っていたので、身分証明書(運転免許証)を出して手続きを継続。
今度は受け取っていた「雇用保険被保険者証」(カードのようなモノ)に、「保険加入日わかりますが、退職日が記載してないです。他に退職日がわかるものはありますか?」と。
「(何で記載してない)?」 が、確かに係の人の云う通り。
離職票も健康保険証も申請処理中で手元にないし、離職日を証明するものがない。係の人が念のため端末から、確認したがまだ情報は来てない模様。
「今月中旬以降くらいにでも「離職票」を入手したら、また来てください」となった。
離職してから14日以内というのは、原則なのでとのことでした。

ということで、無駄足になってしまいました。
書類の準備はしたので、肝心な「離職票」が来ないと、取り敢えず急いでもしょうがないとわかりました。

当面、休息しながら、棚卸しと次の行動への準備ですね。
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