2017/11/24

公共職業訓練 パソコン経理科 選考試験結果




2017年11月24日(土曜)

寒さがじんわり身にしみた1週間でしたね。
血圧下がらず、顔の浮腫みも減らず、既に朝・晩の冷え込みが嫌になります。

ハローワークの紹介で職業訓練コースを受講するため、選考試験を受けにいった結果が郵送されてきました。(Web発表で一足先に知ってましたが)

残念がら、というより予想・感触の通り、落選しておりました。(-_-)

171124-職業訓練パソコン経理科選考結果171124


うーん、ま、しょうがないヵ。
年齢や経歴もあるんでしょうが、適性及び面接も出来が悪かったということでしょう。
しかし、求職の訓練もこんな調子なので、再就職はもっと厳しいですね。


ところで今回、適性試験なるものを受けましたが(学生さんが就活で頑張ってるSPI試験と似たようなものかと思いますが)、ホントにこの手の試験は苦手です。
しかしふと思うに、これから益々AI化が進むと、こんな情報処理や分析、統合、判断なんか計算機が速く、確実に行うのであまり必要性もなくなりそうな気がするのは私だけではないと思います。
この先、AIが情報全て処理判断して、現場で、オフィスで指示通り動く人間の選別するための試験になりそうな気がします。
官僚的、上~中間管理的な仕事の部分はAIにとって代わり、その下に以前そこに選好された人が単なる作業者に代わる(落ちる)ということになりそうな予感。(単に脳力という部分ですが)
それも出来ないし、つまり私には脳力的な仕事はなく、完全にアウト。。。
情報処理、判断、指示までAIが行い、ロボットが実務を行うようになる流れは、どんどん加速するでしょうから、AIとロボットの進歩と適用範囲の拡大によって、間違いなく確実に社会全体が大きく変わっていくんでしょうね。
話が飛びますが、最近企業も政治(国)も落ち目の我が国ですが、もしこの技術革新がうまく行けば、また復活する可能性もありますね。政治家も官僚も、企業の雇われ社長、役員なんかをAIにすれば、上からの指示に忠実で、現場力に定評、伝統のある日本人は、かなり質の高い社会や組織、企業を作れるような気がすすんですが。。どうでしょう。。。
一方で、司馬さんでしたか、日本人に足りない、中々持ち合わせている人が少ないのが「将性」と云っておられたような記憶があります。AIにも負けない判断・指示をだせる人が少ないでしょうから、結局どうなるかはわかりませんが。。。
そんな高度なところの話ではなかったですね。
私のように落ちこぼれる人々、AIやロボットから指示を受けて処理する人に、更に押し出される我々は、一体どうなるんでしょうという話でした。。
特にそんな若い人たちは、これから大変な時代になりそうですね。。。
暇なもんで、こんな出来事から、ふとつまらんことを考えてしまいました。

とりあえず、体を復調させるのを優先しながら、別の求職活動を行うことにしたいと思います。




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