2017/12/02

2017釣行(2 沖釣り五目

 


2017年12月2日(土曜)


先週土曜日(11/25)に続き、天気も良さそうなので、今週月曜27日も釣行。

この日も同じポイントから開始。
親父さんはオキアミ餌、私はインチクもどきでお遊びの釣り。
長潮まわり。魚探の反応は芳しくない。

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しばらく粘ってみるが、リリースサイズの子鯛しか釣れないので少し移動。
一応、魚探に反応が出ている。
直ぐにキープサイズのマアジが上がったものの、続かずマメ鯵がポツポツ。
エサ取りばかりの感じなので、少ししてまた同じポイントへ戻る。

いつの間にかお昼が近づいていた頃、、何度か流していたら急にアタリが来ました。
何が釣れたのだろうと、大事に引き上げた魚はハタでした。

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その後は再び、パタリ釣れない。
お昼ごはんをはさんで、1時間半程して移動。
魚探をみると、水深40mにポツリを小さな根がある場所。
そろそろ潮止まりでしたが、少ししてアタリが来る。殆ど引かない。。。
楽しみは、何だろう?って部分。赤い魚体が見えて、あれ真鯛?と思ったがシルエットが長い。
綺麗な色合いで、どこかで見たことのある魚でした。

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家に戻って調べたら、ハタはホウセキハタに見えたけど、尾びれ縁が白いのでオオモンハタ、もう一つは、イトヨリダイでした。

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この後、パタパタとコンスタントに釣れて、小さいオオモンハタと、イトヨリダイを追加。
そしていつものエソ(ワニエソ)を4匹キャッチしました。

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思った通り、砂か泥地にポンツと小さい根がある場所と確信しました。
なので、この根付近に仕掛けが上手く入ったときにだけ、アタリがよく出てました。
午後3時、続ければまだコンスタントに釣れそうでしたが、十分食べる魚は獲ったので終了にしました。
釣果はさておき、この日は終日晴天、風もなく汗ばむ陽気の絶好の釣り日和でした。



ところで、特に)小さい(一人前で食べるカサゴサイズの)オオモンハタですが、釣り上げた時に胃袋も圧迫されてないようで、飛び出さず元気そうでしたので、リリースしたかったのですが、念のため生簀に入れて様子を見ていると、泳ぎ回っているものの、空気が溜まってひっくり返るのでキープしました。
空気抜き(器)が大きく、私も慣れてないので、イトヨリダイも上手く空気が抜けずプカプカ。。。
親父さんは、真鯛やメジナなど上手く空気を抜いてました。

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次は、もう少し小さい空気抜きを用意して、私もしっかり空気抜きできるよう技術をあげて、小さい魚や不要な魚がリリースしたいと思いました。


この日の釣果(11/25日、水揚げ残含む)

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今晩はどいつを食べよう(^o^)?

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