2017/12/05

田舎の食卓(3) エソ)そぼろ





2017年12月 5日(火曜)


冷え込んできて、今日は風が冷たく、そしれ強い。
風邪と火の用心です。


外道で上がるワニ)エソの一品です。
エソは小骨が多いのが欠点ですが、すり身や蒲鉾には最適なお魚です。

特に釣りたての新鮮なエソは、塩を沢山いれなくてもうんと粘るので減塩、健康志向の人にもよいです。
早速、私の好物のそぼろを作ることにしました。

腹と頭を取り除き、ぶつ切りにしたエソをそのまま蒸します。

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次のひと手間。蒸しあがったエソの皮と小骨を全て一つずつ、丁寧に取り除きます。
身を崩しなら、ほぐしつつ、注視して箸で1本1本取り除きますが、コレの作業の精度が出来上がりの完成度の決め手になるので、気が抜けません。

骨を除去した身を集め、鍋(フライパン等)に入れて、かき回して身を更にほぐしつつ全体的に骨があれば、抜き取ります。
あとはシンプルにお酒と醤油を加え、焦げないよう炒ります。
お好みでみりんを加えてもok。(我が家では、シンプル・ストレート、薄味の味付け)
するとちょっと水ぽかった肉質がポロポロになってきて、出来上がりです。

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旨味一杯の風味が漂う、白身そぼろが出来上がり。
これが、ごはんのお供に最高です。
熱いごはんに、胡麻と一緒にふりかけると、それだけで十分。
食べ過ぎに注意となります (^o^)!

食紅を加えると、巻きずしの具とかにもぴったりです。


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