2017/12/08

2017釣行(4 沖釣り五目 




2017年12月8日(金曜)


毎日寒い日が続くようにまりました。
今週の日曜、冷え込みも緩み、穏やかな天気となりそうな予報に誘われ、海に出ることに。
晴れのはずが、早朝から曇がち、ただ少し冷え込みが緩み、風もないのは吉。

この日は、沖に漁礁を入れた処に場所に替え。
釣り方は同じく、親父さんはオキアミ餌、私はインチクもどきでお遊び。
8:30過ぎに到着すると、既に6隻の漁船が集まって流してました。

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大潮まわり。魚探の反応はそこそこあり期待して開始。
暫くして私に何かヒット。軽いが。。。。上がってきたのはフグでした。

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強靭な歯で、タコベイトが食いちぎられておりました。。。

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天気予報と違って、曇空に海上は冷たい北風が強い。
それに大潮で潮が速く、直ぐに流されて、釣りづらい。


それから程なく、イトヨリダイが続いて釣れました。
何か沢山吐き出したので、見るとオキアミに混じって、小魚や蟹を食べていたことが分かって面白かった。

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今回、魚のダメージを減らすため、一時仮置き用に(海水を少し入れた)桶を用意してみましたが、ちょっとサイズが小さく、直ぐに飛び出して、問題ありと判明。小さい魚でも、もっと大きなモノが必要でした。

その後も船を立て直し、流すとアタリが時折出てくれる。もしかして調子がいいかも?と期待。
2度程、クリアなヒットがあるも、いい感じで巻き上げてくるも、途中でバレてしまう。
アワセが弱いか、針が大きすぎか悩む。。。。

確実に釣れて上がってくれるのは、コイツ(ワニエソ)です。。。

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結局、午前中いっぱいずっと強い風が吹き、晴れ間も少なく日和で、しかも周りを含めて餌にはピクリともアタリないタフコン。
潮止まりが近づいたところで、前回のポイントへ移動することに。
が、移動しても釣れない状況は変わらず。
親父さんが、イサキを数尾とブダイみたいなヤツを釣りました。
(こいつは飲み込んでしまい吐血が多く、揚げると直ぐに死んでしましました)

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私のインチクもどきにはコツリとも反応なし。
午後は晴れ間が続き、風も少し落ち着いてきて、徐々よい天気になってきたものの、2時半を廻ってもアタリがないので沖上がりにしました。

今日の釣果・貧果(前回までの残含む)

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帰宅して早速図鑑で調べたら、ブダイみたいな魚は、イラでした。、
フグは、シロサバフグか、クロサバフグか、ドクサバフグかと。。。
ヒレの色から行くと、シロサバフグかドクサバフグっぽいが、個体差があるので悩む。
図鑑で調べた時は、既に魚を捌いていたので、尾びれの形がよく確認できないので、シロサバかクロサバか断定できない。写真を拡大して見ると、なんとなくシロサバに見える。
シロサバフグは全く毒がないが、類似にドクサバフグは全身が毒らしく、違いを断定したいが、重要な判断となる背中の小棘がもやは確認できない。。。
ヒレの形と色から、シロサバの可能性が高い。
あとは身をちょっと食べてみて、ドクサバでなくシロサバだろうと最終的に断定することにしました。(^~^;

沢山も大きな魚も釣れないけど、色んな魚が釣れて面白いです。


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