2017/12/09

田舎の食卓(5) フグ&エソ 揚げ物



2017年12月 9日(土曜)


今朝は更に冷え込んで、今年一番の寒さを更新。

12/3(日)に釣ったフグとエソ、早速その晩に揚げ物にすることにしました。

ワニ)エソはぶつ切りにして、プロセッサーですり身と、蒸して身をほぐしてソボロに。
フグは皮を剥いで、内蔵を綺麗に取り除き、三枚におろして、ぶつ切りに。

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エソのすり身をシンプルに(蒸して)揚げるのもいいのですが、
ゆで卵を中に入れて揚げて孔雀卵にするのもいいです。食紅で色を付けてないので、正確には孔雀ではない、単なる白い卵、強いて言えば雪玉卵といったところでしょうか。

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フグはシンプルに唐揚げに。1匹を両親と3人で三切れづつ味見です。
ついでにイラも少し唐揚げにして味見してみました。

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エソの雪玉(孔雀)卵、すり身のホクホク・もちもち感と、あっさり旨味が卵と一緒になって美味しいです。
また釣れたら、お正月にはいつもの孔雀卵にする予定です。

さてフグですが、一応念のため、まず一口かじって、よく噛んで違和感がないか確認。
特に問題なさそうなので、安心して3切れをぺろりと食べました。
というわけで、フグがシロサバフグだったと確信しました。
あっさりした肉質、癖もなく、可もなく不可もない美味しさでした。
尚、外観で判別するポイントが頭に入ったので、次はきっちり確認する自信がつきました。

イラは、揚げると身がぽろりとして崩れ安いものの、皮がパリっとしていて、一緒に食べるとまずまず。
意外に全く癖もない風味。しかし残りは、やはり煮ものにしたほうが良さそうでした。


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