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2017/12/13

田舎の食卓(7)  ちょい握り鮨




2017年12月13日(曜)

毎日、冷たい真冬の寒さ続いております。
しかも今は最も日が短い時期なので、日差しも低くて弱く、いっそう気温が上がりにくいし。

キープした魚、少しずつ色々と品を変えて、大体片付きました。
お刺身があまり好きでない私も、握り寿司にすると生魚を美味しく楽しめます。
それに新鮮なうちに一気に数種類の魚が消費されるのもいいですね。

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といっても沢山食べるわける行かないので、この時(12/4晩)は、鯵とイサキ、イトヨリダイを少し握ってもらいました。
鯵は少し絞めたもので、さすがに鯵、安定した美味しさ。イサキは旬が少し過ぎてきてますが、まずまず、イトヨリダイはまさに旬、柔らかな肉質と(泥)臭さもないあっさりした風味で、これままずまずでした。
イトヨリダイですが、この他に煮たり、焼いたり、揚げたりしましたが、思ったよりどれもまずまずでした。焼き物は、小麦粉をまぶして油をしいて焼くのが一番かと思いました。

しかし食事制限を強化しなければならないので、目の前に、周りにある食べたいモノを我慢。
すると本来楽しいはずの食卓も、苦痛と忍耐に満ちてきて、不機嫌でしかめっ面の場になってしまう。。。全く情けない。
笑う門には福来たるとは、平々凡々ですが、まさに金言かと。
別に贅沢なものが並ばなくても、食卓を囲んで同じものを食べて、家族で笑顔になる。たとえ一人でも、食べたいものを何も気にせず、しっかり食べてニンマリするだけで、福が気づかないうちに来るような気がするこの頃です。
そういう意味でも、健康であることの大事さを噛みしめます。

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