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2017/12/19

雇用保険認定3) 傷病手当



2017年12月19日(火曜)

歳も押し迫ってきました。
Xmas&年末・年始へ向けていよいよ駆け込みラッシュのことかと思います。

私と言えば、急遽、また入院することになりました。。。。

引越し前、大阪の病院で免疫力が相当下がっているし、7月から始まった持病の悪化が顕著になってきているので、ちょっと入院したほうがいいとは言われてましたが、既に退職や引越しなども計画を進めていたので、様子をみながら、ダマシだましやってきてました。

その後、仕事を辞めて、自宅療養同然で過ごしてきたものの、期待とは裏腹に改善はせず、なんとか下降線を緩和させるのに精一杯な状況となってました。

先の入院で徹底的に薬を入れて、一度は沈静化した炎症も、マグマのようにジリジリくすぶり続け、条件がくれば一気に吹き出してくるように再発。。。
やはり本腰を入れて治療しないと、封じ込められないまま慢性化が続き、もう完全に回復しない部分がどんどん増えて、ついに寿命が尽きることになってしまうことに。


で、こまったのは失業保険です。
一応求職活動中ですが、入院となっては活動も出来ず、、、、。
ちょうど保険の認定日が来たので、その時ハローワークで相談しました。

ケース1)傷病手当
15日以上働けない場合、基本手当に代わり傷病手当を受給することが可能。

171219_1_傷病手当


以下の様式の申請用紙を病院で記入してもらい提出となります。

171219_2_傷病手当申請用紙


ケース2)受給期間の延長
働けない期間が30日を超えると、受給期間の延長申請が可能です。この場合、簡単に云うと働けない期間が、そのまま中断=保留期間として認められ保険期間が延長されます。但し、保留となった期間は手当がありません。復帰後、延長した期間で求職活動を行ってもらうことになります。

171219_3_受給期間延長


入院期間、病状や治療の経過で変わり、現時点で明確に(予測)できないので、30日以内か越えるかも、当然わかりません。
30日を超える場合は、1)2)を組み合わせたりすることも可能なようですが、手続が煩雑になり面倒。
1)傷病手当は30日を超えても選択でき、簡単で明確。手続も一回で終わるので、傷病手当を受けることにしました。
この場合、求職活動をできないまま雇用保険の期間がそのまま経過(支給期間が同じで、活動期間が相対的に短縮)されることになりますが、もやはこの状況では保険期間の単に延長することは、私にとってはあまり意味もなく、先に保険手当を支給してもらったほうがいかなと思いましたので。

とにかくまずは体調回復が優先。
全てコトは(健康な)心身の上でなければ意味のないモノですからね。
とは云っても、こんな状況じゃ再就職どころか、
日常生活を取り戻すことに暫くは注力しなければならないです。。。トホホ。。。(*_+)



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