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2018/01/08

Al Andaluz Project(Live盤) 音楽CD 



2018年1月8日(月曜)

今日は祝日ですね?
仕事から離れ入院中、以前の日々の感覚が完全に麻痺してきてます。
お正月明けの連休、あいにくの雨模様ですが、お正月休みの疲れをとるにはいいかもです。

さて入院中、いつもより重要な要素はなんといっても音楽ですね。
手軽に愉しめ、気を紛らしてくれる欠かせないモノです。

2015年に大阪に引越し、それからは色々とあって、音楽すら聴く気さえ失った時もあり、やや距離が出来ていましたが、段々と修復してきて、今は十分に、じっくり楽しめる時になってます。
引越し前に、まとめて買いだめしたCDが120枚ほどあり、そのまま引越し荷物になったままとなっていましたので、それを取り込んで少しずつ聴いて消化中です。

まずはちょっと毛色の違ったものを。

Al Andaluz Project;「Abuab al Andalus - Live In München 2011」
Rabel:Galileo Music/2012年

180108-Al Andaluz Project Abuab al Andalus - Live In München 2011


スペインとドイツでトラッドをMixする二人の音楽家が組んだユニットだそうです。
初回、2作目をベースにしたライブ盤として3作目。先の2作は国内盤も出ているそうで、一部CMとかにも起用された(?)ので、どこかで知らず知らず聴いているかもしれません。
殆どこのユニット、そのバックグランドも把握してませんので、以下単に音を聴いている印象です。
アルバム全体的には、中東のイスラムやジューイッシュ的な旋律、ロマや遊牧民族の疾走感、古いキリスト教会のような神秘さ(9.Desconsoladoなど)を強く感じました。
それに加えて、現代的な少しトランス要素的な単調な反復リズム感も。
美しい女性のVo.コーラスも魅力的で聴きやすいです。
ただ作品が類似しているところも多く、あれさっきこれ聴いた曲?って思うところもあり、ちょっと飽き易さも否めない点が欠点かもしれません。
でも、夜中に静かな病室で眠れず、ヘッドで目を閉じて、作品の中から静かな曲をじっと聴き流していると、落ち着いて時間をやり過ごすことができます。

退院したら既に出ている作品も購入して聴いてみたいと思ってます。
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