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2018/01/18

アンナ・グラナータ アヴォ(Live盤) 音楽CD 




2018年1月18日(木曜)

気持ちよく晴れて、微風、昨日に続き春の陽気が溢れる素晴らしい天気の日でした。
このまま早い春がやって来てもらいたいものですね、、、。

今晩は、イタリアからの1枚です。

Anna Granata 【 Avò 】 Rabel; Frémeaux & associés, 2013年、

180118--Anna Granata Avò


サイトでちょこと視聴して即カートに入れた作品ですが、私自身これまでの脈絡もない分野で、しかもちょこっとググっても有用な情報がなく、貴重な購入元の情報をベースで紹介です。

ギターの演奏をバックに歌うライブ盤です。
曲目のオリジナルは、シチリア生まれのローザ・バリストレリだそうです。
《彼女が歌ったのは長く歌い継がれてきたシチリアの民謡/歌謡で、60年代後半にその才能が認められプロの歌手活動を開始し、その低く深い歌声と生々しく迫ってくる歌い回しがもの悲しいメロディと相まって「シチリアの声」、「シチリアのアマリア・ロドリゲス」》

ジャンルはMANOUSHというのでしょうか? 
アマリア・ロドリゲスと云えば、ポルトガルのチャドの女王ですね。そんな所からもイメージを膨らませます。
ギター演奏、《偉大なローザ・バリストレリと若い時に共演した》という《シチリア生まれのギターの名手ロッコ・ジョルジが、彼女のレパートリーをアンナ・グラナータの歌で大胆にアレンジ》という作品だそうです。
まずオリジナルのローザ・バリストレリを全く知らないので、この作品に限って触れてますと、まずライブ盤自体が素晴らしいです。臨場感が半端なくスゴイです。技術的な面も大きいかと思いますが、演奏と歌自体がこの空気の中にぎゅうぎゅうに詰まっていて、すーっとそれが解放されるように耳に入って来て、聴き入らせてくれます。
~ ジャケもいいです ~
ギターの演奏と歌も息がピタっ、そしてアンナ・グラナータ歌声、歌唱も心地よく、なんといってもそれが、どれもこれも間が素晴らしい! 思わず、絶賛したくなります。
どこかで聴いたことのあるメロディ、《長く歌い継がれてきたシチリアの民謡/歌謡》なんでしょうか、それ自体が持つ力も大きい魅力と思います。

次は、ローザ・バリストレリを是非掘り下げて聴いてみようと、
そしてアンナ・グラナータの他作品も探して、更にどっぷりハマってみたい世界です。

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