FC2ブログ
2018/02/20

さらば ジムニー

2018年2月20日(火曜)

昨日の朝からしっかり終日降り続いていた雨模様も、今朝はすっかり晴れてくれました。
日曜から病院を抜け出して、再び外泊中。

来月、車検が来るジムニー、シエラ、(2005年製)

180220-1_IMG_1984.jpg


どうしようかと迷っていましたが、幾らかでも買取してもらえるなら売も考えて見ようと、先週の外泊中に見積査定を取ってみました。
早速、その日に4社(合計5社)から査定申し出があり対応。
まぁ、世間の流通相場があるので、その値段を基準に、査定した相手や会社の態度なども考慮に入れて判断することにしました。

最低だったのは、TV・ラジオなども多く宣伝を流す大手G、電話対応者がこちらの情報だけ聞き取り、メールで概算査定金額を連絡してくるはずが、そのまま放置。

あと4社のうち、1社は大手と、その地域下請け(買取)会社が別途自己判断で自社も査定見積を出してきました。
結局、どちらも査定金額は他よりかなり安いし、図々しい程勝手に車をチェック。それに競合他社のやり口を罵ったり、一般的なトラブル事例を挙げたりして、不安を煽る手法で、ウチはそんなことはないというふうに話を持っていこうとするやり方でした。

あと2社が最も熱心で、値段も競って、最後まで価格的にはどうなるか、なかなか決まらない状況でした。実際に実車を査定で見て、走行距離も54,000kmちょっと、その他の状態も想像していたより遥かによかったためかと思います。

今は査定もスマホで、決まった確認項目をチェックし、車のデータや写真を撮影して本部へ送り、そのデータが直ぐに評価されるので早いですね。場合によっては、転売(オークション)の並行作業をやって、最新需給を見ながら査定しているようでした。

結局、朝イチに電話をくれて、その印象も良かったのですが、査定時の対応も真摯で丁寧、値段交渉も自分の裁量で、もう1社の査定額を考慮に私の確実にほしい金額を保証してくれるというので、そこで決めました。

そして話がついていた契約書を取り交し、必要書類「住民票、(車検証登録住所と現住所までの履歴が終える)附票、印鑑登録証、委任状」と実車を引き渡しました。

2005年、水戸でみぞれ混じりの夜道、スポーツジムから帰宅途中に事故をして、このジムニーに買い替えました。普段の通勤と日常生活レベルでしか乗らないので、一番の遠乗りが成田空港くらいでしかなかったし、大阪に移っては、益々乗ることもなく。稼働率も走行距離は増えないまま。
そして離職して車は益々必要なさそうな生活・環境となった現在、それから今後も。。。

乗り慣れて、すっかり馴染んでいた車なので、売らずに乗り続けても良かったのですが、
無駄な税金や車検費用も考えて、ソコソコで売れるのら処分しようということでやってみた結果、まずまず上出来の流れが出来たので、売却処分となりました。
取りあえず、すんなり終えて、気分的にもスッキリできました。

新しいユーザーのところで大事に乗ってもらえたらと願ってます。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント