2018/02/21

外 泊(3) 食事制限 リセット




2018年2月21日(水曜)

再び検査結果が出るまで前に進めないので、先週に引き続き、今週も同じパターンで外泊。



2018年2月18日(日曜)~20日(火曜)

鱈腹食べて(o^0^o)、力を付け(?) また火曜日から病院に戻ってます。

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病院の食事(制限)では、摂取する蛋白も少ないので、筋肉&体力がつきません。
去年の10月に痛めた左足、脹脛とアキレス腱の接続部が、なかなか治らず、歩くのに苦労してました。やっと入院治療で体調が戻ってきて、1月中頃から痛みが減り、違和感ある歩き方も軽減したところで一進一退。
歩くのを完全に中止して、休めることも考えましたが、既に落ちている体力や血糖値上昇抑制などその他への影響、そして「歩行」自体のもつ体を総合的に刺激して活性化することや気分転換の大きなメリットを思うと中断することはできませんでした。
食う、寝る、歩く、ことは生きる上で、最重要項で最後の守る砦だと思ってますので。
その日その日の様子を診ながら歩き加減を按配して続けましたが、停滞したまま膠着状態。
で、よく考えてみると、蛋白質が不足して、筋肉繊維が回復しないからだとという結論に達しました。
タンパク質は、非常に重要です。分子量の小さいものから大きいものまで、それこそ免疫から体温調節、まさに血となり肉となって、様々な形になって私たちの体を支えてます。

そこで1月末から3度の外泊で、上質のタンパク質を摂取するよう心がけ、しっかりと体自体も発する意識的にタンパク質を補充しました。(摂り過ぎということもありますが。。)
その狙いが的中し、ついに今日負荷(3kg)をかけてあるいても、違和感の全くない普通の歩き方ができるところまで回復してました。
今回は「摂り過ぎ」ということについては、「リセット」効果があったと思ってます。
ずっと制限、ガマンして、膠着状態になった状況を一度、破壊する効果です。
体がこの環境に慣れてセーブモードになってるので、便もなかなか出ない状況でしたが、それも解消されました。

勿論、食事制限することも大事です。
しかし患者の病状は日々変化して行くもの。良くなれば、それに合わせて微調整して行くべきだと思います。必要なモノを、適した量で、その時に、ということになりますが、難しいのは現状判断と見通し、それに「環境」ですね。
実は1月下旬になって、担当医に病状が回復してきているのを踏まえ、血液検査結果からも、摂取する蛋白をもう少し上げるべきかと思うので、食事を総カロリーは同じで蛋白だけ10g上げてほしいと要望したのですが、結局(課内会議で)却下されました。
理由は変更による影響、折角徐々に回復しているのでリスクを回避したいとのことでした。
それとは別におそらく、病院の方ではある程度の病気&病状毎にメニューがセット(用意)されているのでしょうが、そこまで患者一人一人にまで食事内容の微調整の対応ができないのだろうと、諦めました。
しかしここは攻めの時と判断、個人的(つまり勝手)に微調整(管理)することにしました。
朝食はパンに必ずジャム類とマーガリン、そしてフルーツ缶が出てきます。
前日の夕食から12時間経過して最も空腹な時に、こんな甘いモノ(糖質)を摂るためか、食後一気に血糖値が上昇しすぎて逆に気持ち悪くなるくらいでした。これらをカットして、別にプレーンクラッカー等(数枚)追加しました。

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昼食や夕食もメインの他にエネルギー補充目的のゼリーやフルーツ缶が出ると排除しました。

休息&回復前の蛋白補充と、朝の血糖値低下を緩和するのに、夜のおやつとして、午後八時半頃にヨーグルトを1つ摂ることにしました。
勿論、この変更や間食はExcelで管理して、運動量も考えながら、大きく逸脱しないように気を付けてやってます。
食事制限とは、食事管理の1つの方策ですので、適宜制限量を変更したにすぎないと思ってますので。

追加治療した検査結果もクリアできたので、やっと本来の治療のに戻り最終ステップに入る見込みとなり、退院時期もそんなに遠くはなさそうなところまできました。

先週のあのウザったいトラブル隣人も、薬が効いたのか別室へ移動してくれ、入院環境もかなり改善。

体調も検査結果も当初目標はクリアしているし、あとは最後の治療に専念するのみ。
もう外泊の必要もないでしょう。。。。たぶん。

あとは暖かく、穏やかな春が早く訪れてくれるのを期待です。


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