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2018/03/07

H29年)確定申告 



2018年3月7日(水曜)

冷え込みの厳しかった今季の冬が過ぎたら、天気の移り変わり、気温の乱高下が続いてますね。

3月に入り年度末、そろそろ期限も迫ってきた確定申告に行ってきました。

これまでは給料取り、年末に総務部からくる用紙に決まった控除内容を記載してハンコを押すだけでしたが、退職して無職、自分で税務署へ行き、申告する手間が増えました。

と、いっても最初の申告で、しかもまだ無職で、何の収入もない身、煩雑なことはなさそう。
とりあえず、去年の退職前までの源泉徴収票と、控除対象になりそうなモノを持って税務署へ。

窓口へ行くと、既に申告書類はできてますか? ⇒ いいえ、
では、2階でお願いします。 
係員がいて受付して、「申告相談受付票」を記入して順番を待ちます。

180307-1_2017-H29年_確定申告準備_1



暫くして、呼び出しがあり、隣室へ行くと相談員が「申告相談受付票」を見ながら、質問をしながら申告予定の項目と、源泉徴収票や保険控除証明の書類を確認します。
それが済むとアシスタントに引き渡され、アシスタントの方がPCを使って、e-Taxに登録と申告する内容を手際よく入力。私は入力内容と、自分のID/パスワードを入力するだけで完了。

あっと言う間に申告準備が終わるかというところ、、、
入力している間に、電卓が机に置いてあったので、念のため去年の医療費を計算してみたら、15万円を軽く越していたことに気づきました。
さっき相談員に話した時は、事前に計算してなかったのもあり、ざっくり10万を越えるけど、大したことはなさそうと、申告しないことにしたのでした。
アシスタントに「話を戻して、大変申し訳ないが、これで控除していくら位戻って来ます?」
「さっきの相談員さんが、手が空いたらもう一度確認しますから、ちょっとお待ちください」
少しして先程に相談員へ案内され、医療費の控除にうちて再相談。
こちらが要点として聞きたいのは、控除申請して幾ら程戻ってくるか?ということ。
10万円を超えた分が対象になり、ざっくりその1/10が戻ってくるとのことなので、
アシスタントの方が、e-Tax申告を最後のクリック位まで準備していたのでが、
「お手数かけて申し訳ないですが、再度仕切り直して申請します」ということしました。

医療費の申告ですが、健康保険組合からくる葉書の証明書ではダメと言われました。
(確かによく読むと、確定申告には病院等の領収書が必要と書いてありました)
申告する人も次々来るし、領収書を持って行ってなかったので、とりあえず申請書をもらって帰宅し、日を改めて申告することになりました。


180307-2_2017-H29年_確定申告準備_2




税金の無駄遣い、バラマキをする政治と官僚、税金に群がって食い物にする既得権益の輩、、、
ホントに嫌になりますね。
私達ができるのは、少しでも、わずかでも払わなくてもよい税金を取り戻すことです。

もう申告期限も迫ってきてるから、明日、再度申請へ行こうっと。


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コメント

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No title

土砂降り、強風、台風みたいな天気でした。
早速、医療費控除の資料&申請書を作って、再び税務署に行って、確定申告を済ませました。天候のせいか、ちょうど人もまばらな時間か、しかも昨日の相談員さんが私を覚えていて、待ち時間なし。超特急で追えました。内容も基本的に年末調整なので楽勝。これですっきり。