2018/03/21

雇用保険認定4) 保険終了&傷病手当申請

斜体文



2018年3月21日(水曜)

菜種梅雨、真冬とまでは行かないまでも寒の戻りで肌寒いですね。
関東では降雪しているようで。。。春も足踏みの今週です。

オリンピックが終わり、半島もいよいよ大きくかと思ってましたが、会談までとりあえず探り合いの様子見、、
一方、ロシアの英国のスパイ毒殺とその制裁措置の行方もありますが、世界ではやはり米国の存在(力)は巨大。
大統領言動を中心とした震源に揺れ続いておりますが、ここのところ国務長官の交代や関税、台湾旅行法の成立など矢継ぎ早に出てきて、今後の対中戦略に注目。
そこにFB情報操作、小包の連続爆発(テロ)も、また新たな社会システムの重荷になりそうで気になりますね。

もはや世界の動きには大した影響も与えませんが、身近な国内では政治・行政が停滞。。
あの国有財産を官民一体となって異常に値引した差額は一体どこに行ったのでしょう?
そもそも「帳面上で値引した金」なので、お金の流れなんてないと一笑に付されそうですが、実態がないというのは、まさにそこが上手な味噌とも。
値下げ分で得したのは単純に値引した学園側だけとは思えないのは考え過ぎか。。。益々表に出てこないお金はどこへ?ととても気になる。
政治家でもない、公人でもないのに色々なところに顔を出して活動しているあの夫人、あの人の活動資金はどこからなんだろと、ふとに気になる私。

長州は金、薩摩は女、とは何処かに書いてあったような覚えがあります。
一流企業やxx協会、機構、省庁とかいったところの不祥事(犯罪)も、既得権益の権力強化と横暴と腐食(ボロ)の一端が出来てきた結果なんでしょうか。
明治維新から150年でしたっけ? 
歴史の偉大な革命が残した負債は、太平洋戦争が終わってもまだまだ続くといった感じすね。
国のトップから名だたる企業や団体まで、全てが責任逃ればかり続く時代、もう二度と維新のような奇跡は起こらないだろうし、二流国成り下がるのもそう遠くない(いや既に二流)かも。。
雨が続いて家にこもってばかりいていると、つい時事グチグチ。


退院前日に作成・送付を依頼した診断書関連の書類が、2週間経過してやっと届きました。
早速、月曜日にハローワークへ失業保険の手続に行ってきました。
4回目の)失業保険の認定日は1月中、入院中に既に過ぎてましたので、それと一緒にその後の傷病手当申請を行いました。

15日以上働けない場合、基本手当に代わり傷病手当が受給することが可能になります。
働けない期間が30日を超えると、受給期間の延長申請が可能ですが、今回の入院期間(73日)全てを傷病手当に切り替えることにしました。
傷病手当に必要な申請書は、以下のハローワーク指定の書式で病院に記載してもらえます。

180321-1_傷病手当支給申請書



前回の指定日に行けなかった保険の認定は、
この書類と一緒に所定の「失業認定申告書」、「求職活動証明書」(*)、「雇用保険資格者証」にて手続を行います。
*)今回は、入院で求職活動ができなくなるまで数日ありましたので、1回求職活動が必要。

雇用保険は2月中旬で完了でしたので、そこまでが傷病手当が適用される期間になります。
申請時にはよくわからなかったので、今回の入院で求職活動ができない間を申請期間にしましたが、それを遥かに超えてましたので、その保険適用最終日までを申請期間に訂正(捺印)。
ハローワークの担当者が手際よく手続してくれ、全て15分程度完了しました。

これでハローワーク(雇用保険の認定)から解放されましたが、実際の問題は収入源が完全になくなったので、さてどうするか? ってこと。。
地域の最新求人情報を持って帰ったものの、まだまだ体調回復途上だし、、、新しい日常生活を取り戻すことがまだ必要。
まぁ、ここまで来たら焦らずやろう (^_+)


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