2018/04/19

新緑 Top Season


2018年4月19日(木曜)

一雨去って少し肌寒さが戻りましたが、今日も快晴。
清々しい天候です。

草花が一気に芽吹いて咲き、野菜もどんどん出てきてますね。
普通にそこらの草むらや山々を見渡すと新緑の黄緑と深緑のグラデーションが素晴らしい。
私的には秋の紅葉より遥かにこちらの方が好みです。
まぁ、雑草もぐんぐん伸びて草取りするのはイヤなのですが、、


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日差しも強みを増し、気温も上昇してくるし、陽も長くなってくるこの時期、やはりいいですね。
既に今年も1/4、第一コーナーを周って、やっと実感、実体として、この一年が始まるという気分になってきます。
そういう意味でも日本の年度区切り、社会スケジュールは、この国のよく風土にもあってますね。

が、そうこうしているうちに梅雨、夏至がやってくるので、ボヤボヤせず過ごさなければと思うのも毎年のことではありますが。
しかし以前よりいっそうボヤけた生活をしているので、今年はなおさらです。

付記
最近思うのは、温室効果ガスによる地球温暖化というのは本当か?
確かに極地の氷や永久凍土、氷河が溶けているという事実が本当なら、温暖化しているいるのでしょう。
しかしその原因が本当に温室効果ガスなのでしょうかね?
身近にも感じる気候変動、最近でも暑かったり寒かったり、大雪や大雨、強風や嵐が多いので、何か温暖化と因果関係があるだろうとは誰でも思うことかと思います。
今年の冬季は寒さが堪えました。
そして入院中に実感したのは、太陽光の偉大さでした。晴れの日と曇りの日、日当たりのよい部屋とその反対側、歩いていても日向と日陰の気温さ、体感差がこれほどあるとはオドロキ。
太陽の活動、変動のほうが遥かに、温室効果ガスより気候変動に影響を与えているのではないでしょうか?
変動は黒点観測でわかるそうですが、昔にあった小氷河期や異常気象が、過去の様々な記録から太陽活動に関係しているという歴史気候学みたいなものもあるそうで、つくづく最近太陽の有難味というか、大きさを感じた私は、ふと温室効果ガスなんて削減しても殆ど気候変動には効果がないだろうと、思うようになってしまいました。
もしそうなら、このところの異常な気象は暫く続くのでしょう。。。。


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