2017/06/18

再開 ~ 小負荷トレ


2017年6月18日(日曜)


本日はやや雲がかかってますが、ここのところ雨も降らず、清々しい天気が続いてます。
心機一転してひと月、再び体力向上を意識して歩きはじめました。

仕事から帰り、晩飯のあと一休みして、疲れた体と気分に気合を入れて45分~1時間程散歩。
ただ歩くだけだと筋力が戻らないので、アンクル・ウェイトを持ち出しました。

170618-IMG_0565.jpg


まずは0.5kgをそれぞれ足首につけて慣らしてきたので、昨晩から1kg(1個)を腰周りに下げて負荷増量です。あと一月で合計2kgになるようトライするつもりです。

基礎)体力が一度落ち込むと、回復させるのは想像以上に時間と忍耐が必要ですね。
前々から徐々にアンクル・ウェイトも入れて散歩を始めていたのですが、疲労度が相当大きく、夜中に手足が攣り(こむら返りして)、気分も鬱々と上がらないので、度々中断に追い込まれておりました。

手足が攣る(こむら返りする)のは、筋肉自体の疲労と、電解質(塩分)と水分のバランス(調整)が崩れていると認識してましたが、私の場合、水分不足の要因かなり大きいということが、最近気づいたというか、確信できてきました。もちろんストレッチなどで筋肉の疲労緩和を入れるとより予防できますね。

体の疲労は、心の)ストレス(処理)量も強い相関・影響があると想います。
歩くなど有酸素運動はストレス解消にも大きな効果があることはわかってますが、抑圧の続く中では、逆に歩いている最中も、ウォークマンから流れる音も虚しく響くだけで、関わり合いたくない、くだらないことばかりが頭の中に蘇り、鬱陶しさが消えるよりも、いっそう増幅されて疲労感、倦怠感も増し、負の連鎖から離れられなくなることを知りました。

ようやく気持ちを変えた(少なくともリセットしたと強く意識、決意している)ことで、徐々に負の循環を逆転させていこうとしてます。気持ちのせいか、今は目先のことだけですが、反転し始めてきたようにも見えます。
止まっているものを動かしたり、流れを変えるには最初に大きな力が必要です。
意識的に気分をややを高揚させているので、少し疲れも出たりしてますが、このままもう少し回し続けて、固めていきたいと思っています。
ちょうど季節も、夜道を歩くのによい時です。

2017/06/11

懐かしいポラ写真 ~ フッコ  



2017年6月11日(日曜)

部屋でちんたらと片付けしながら過ごしている週末。

書類(ファイル)に紛れ込んでいた写真が出てきて、いや~懐かしい昔。
ポラロイドです。
前の職場で机のマットの下に敷いてあったのを、引越しのときに私物を持ち帰り、そのまま整理もせず運んできていました。

170611-19950814-日立沖堤フッコ


日立港の沖堤防へ渡船があり、その船宿さんが撮影してくれたものかと思います。
95年8月14日とペン書きしてあり、20年以上前か。。。

記憶が曖昧、うろ覚えですが、ちょうどこの頃ではなかったでしょうか、バス・フィッシング人気の爆発から、シーバスという名で、次のメイン・ターゲットにとしてソルト・ルアー・フィッシングがすごい勢いで流行り始めたのは。。。
そう言えば、周囲(職場)でも盛り上がって、釣り情報が休み時間の主な話題だったような。

そんな取り巻いていた環境も刺激になったかと想いますが、ついには平日の早朝、夜明け前、朝駆けして日立沖堤防に渡してもらい、テトラポッドに立って朝陽に向かって磯竿を振り、時計をチラチラと見ながら、暫しひたすら集中。結果が出ても出なくとも、疲れもなんのそので、そのまま出勤するって程に、夢中になってやっていたのを思い出します。。
その甲斐あってか、子供の頃から(ルアーで)スズキを釣ってみたかったという願望も叶い、こんな風に釣れるんだというのが、少しわかり始めて楽しさを加速、ルアー・フィッシングへの情熱と世界が、一気に指数関数的に広がっていったのでした。
そう、何か眠っていたモノが覚醒し、蠢動し始めた愉しい時期だったような気がします。

2017/06/04

食事会 なんば




2017年6月4日(日曜)


今日も晴れ渡り、風も心地よく清々しい天気。

昨日もよい天気でしたが、休日出勤で工事監督と修正作業&洗浄。。。
残業もつかないのでタダ働きみたいなもんです。

さて早くも6月ですね。 
GW明けから全て心機一転の決断、気分をパンパンと叩きながら、埃を落としつつ過ごしてます。
心が少し軽くなり、ずっと気になっていたことを片付けるというか、行動にする気分に。

一年半前こちらに来てから、せっさく近くになったので会ってお話でもしましょうと、これまで旅行でお世話になっている方から連絡をもらっていたものの、体調というか気力が戻らずずるずると時間が流れていました。
そんなことで、やっと腰を上げて連絡し、先週水曜日(5/31)に食事会でもということに。
地球の裏側エクアドルでお世話になった方も一時帰国していて、関西滞在最終日、お仲間でちょうどお集まりになるということで、私も便乗参加させてもらうことになりました。

予約して頂いた難波周辺の「いたずらっ児」というスペイン料理店に参集。

170604-IMG_0564.jpg


平日仕事が終わってからということで、時間も配慮して頂き19:30からにしてもらったので、余裕で到着。ゆっくり周辺を歩きながらお店を探していると、周囲は中国語ばかり飛び交っている。。。ここは何処、ジャイナ?こちらに来てから、病院くらいしか大阪市内へ出ないので、噂には聴いてましたが、ここまでとは。。

さて、そんなことより食事(飲み)会ですが、色んな話を次々と、3時間ほどがあっという間に、愉しく過ぎてしまいました。
それにまずは、これまで旅行のお世話をしていただいて電話とメールでしか面識がなく、今回始めて直に会って話せたこと、改めてご挨拶ができたのはよかった。人柄の印象も変わらず、外見がイメージよりお若いのがちょっと違ったくらい。インドネシアで女学生の集団に囲まれ大モテしたという話もありましたが、なんとなくそんな人柄と外見の一端かもしれません(笑

お集まりになった皆さん、自分の好きなコト(道)をやられているので、やはり生き活きして元気です。
久々にそんな方々のお話を聴きつつ、エネルギーというかこぼれ出る情熱を感じて羨ましくも、私も愉快で少し元気が出たような気分を取り戻せました。

家路につきながら、あの頃からいつの間にか、僅かに残る野生をも消失し、畜生のように、動物園やサーカスの動物のように飼い馴らされた自分を見つめました。。。。
兎にも角にも、ちょうどよいタイミングで連絡してよかったなと、振り返ったのでした。
2017/05/27

味覚異常



2017年5月27日(土曜)


今日も晴れて、初夏の漂うよい天気です。

もうずっと、1年ちょっと、味覚異常になってます。

初期症状は、朝の)珈琲が美味しくない。やたらに苦い。
以前からも朝食の珈琲が美味しくないと、どこか体調が芳しくないのは経験的にあり、最初はそんなものだろうと気にもしませんでした。

しかし、一向にそれが治らず、毎日続いて異変に気づきました。

腎臓病悪化の一端かと思い2ヶ月ほどして主治医に相談。
血液検査で亜鉛の量を調べたら、40少ししかなく、正常値の半分でした。
それで亜鉛の一般的な薬「プラプレジンク」(本来は胃潰瘍の薬)を処方してもらいました。

170527-IMG_0560.jpg


75mg、朝晩服用して、直ぐに1.5倍の60~70くらいに亜鉛量は上昇したものの、それから横這いのままで、正常値(下限)まで改善しません。

日々凸凹あるものの、味覚は少しは改善したかなくらいで、殆ど変わらず、最近はついにいつも口の中が苦いまでになってきました。。。。

ただでさえ食事制限しているので、少しでも美味しく食べれたら慰めにもなるんですけど。

味覚は5要素、甘味、塩辛未、酸味、苦味、旨味に分類されてますね。
これらを舌や喉の口腔内にある味蕾で感じ取るようですが、厳密にはモノを食べた時にに鼻に抜ける香りを感じる嗅覚がすごく影響し、更には、食べる前の視覚から入るイメージや、食べた時の食感などもも影響すると思うので、かなり複雑な感覚に思えます。

この味覚障害の原因を大きくわけると、
味覚感知する器官異常・・・亜鉛不足、舌の病気(カンシダ症)、薬の副作用、加齢(正常?
味覚伝達神経などの異常・・脳腫瘍、中耳炎など
口腔環境異常・・・口腔内乾燥(唾液の減少、心因や薬の副作用とも関連)
心因性・・・ストレス、不眠、鬱、、

分類しても一つの要因とその対処が相互に関係あり、重なりあり難しそうです。
例えば、普通に風邪を引居たときなど、味覚感知器官の機能も低下、熱で喉や口が乾きますし、亜鉛の吸収も低下もするだろうし、風邪薬の影響もあるでしょう、鼻もつまりもするし、心的にも落ち込みますし、食欲もなくなりますので、風邪でも一時的に味覚障害になりますね。

自分のケースを考えると、
腎臓病で亜鉛の吸収が悪い、逆に蛋白と一緒に排出される? いろんな薬を服用している副作用、食事制限で沢山食べれない(特に亜鉛を多く含む書品、牡蠣、レバー、牛肉、チーズなどというわけでもなく)、それに加齢もありますね。
そして更に気になるのはやはり万病のもとストレスでしょうか。
抑圧や強迫観念からくるウツ、やる気・気力の低下が激しくなったこと、それで持病も急激に悪化して体力も腎機能も低下したまま戻らず、手足が夜中に激しく攣り不眠、それがまたストレスになって、きちんとした食生活もできないまま、かろうじて管理しているものの添加物の多い既製品を食べがちになり益々亜鉛摂取の障害が増加。全てが悪い方向にスパイラル・ダウン、負の連鎖か。。。。

こんな生活とは決別。
気持ちを整理して、とにかく次へ進むべきかな。。。

2017/05/20

昔の写真 フィルム・スキャナ


2017年5月20日(土曜)

今日も晴れて、気温も上がってよい天気です。

思い切って気持ちも整理をはじめ、少し肩の荷が軽くなった今週です。

さてさて、また片付け関連ですが、

デジカメに移行したのが遅かったので、フィルムの現像写真がアルバムに残ったまま。
そんなに沢山あるわけではないけど、写ルンです全盛からコンパクト・カメラ、現場監督を愛用して、ちょこちょこと撮りためもの。
世の中がデジタル化に移行へのした最盛期は2000年頃だったでしょうか?

そう言えば、太平洋の島コスラエへ行った時のことを思い出しました。
カメラ現像プリント業でチェーン展開していた社長さんが殆ど趣味(別荘)経営していたところに宿泊したのですが、その時そこの社長さんが仲間の社長さんを連れて、バケーションに来てました。社長さん曰く「こいつは会社を潰したので、気分転換に連れてきたんで、気にせずのんびり過ごして行ってください」と。その姿を見て、なんか世の移り変わりを予感したのでした。

私がコンパクト・デジカメを買ったは遅く、それからだいぶ月日が経った2004年のこと。
それでもフィルムカメラを一時(1年ほど)は併用してました。
プリント業界も同時プリントと一緒にデジタルに落とすサービスを開始したので、最後のほうは現像L判プリント、それと同時にデジタル化(CDに落とす)をしてました。

思い出は宝だと思い込み、プリント写真はアルバムにせっせと整理して、ネガと一緒に大切に保管したものの、時が経つとそうそう見返すこともないままとなり、、、、引越てからはずっと段ボール箱に入ったまま。
ふと、デジタル化して処分しようかと思い始め調べたら、専門業者に注文するサービスか、スキャナを買って自分でデジタル化する方法があるとわかりました。

どちらにするか? 
業者依頼、取込み画素サイズ300万。画像補正あり。
宅配で受け渡し引取り、手間かからず楽ちん。
費用、枚数で値段違うものの\367~\486/本、1,000枚で¥12,000くらい?

簡易スキャナ(\10,000程)、取込時間1コマ約3秒、取込1400画素CMOSセンサ 
少し面倒だが自分で好きなようにできるし、
昔同時プリントとデジタル化したモノを思い出し、それほど鮮明な印象もなかったので。。
迷った挙句、スキャナを買ってみること。


サンワ・サプライが出している標準的なモノにしてみました。
Arcsoftの編集ソフトが付。

170520-1-IMG_0556.jpg


PCと接続せずとも、電源アダプタで電源をとり、本体の小さいモニタを観ながらSDカードに取込み可能。尚、PCにUSBで接続しても、基本的に同じです。スキャン・データはSDカードに保存されます。電源の入り切りでPCとの接続をする・しないを選択すれば、SDカードを抜き刺ししないで、取り込んだ画像をPC画面上で見れます。但し、PC(画面)でスキャン操作などはできません。

取込結果の比較です。

そのままフィルム・スキャナで取り込んだ画像

170520-2-PICT0057.jpg


その取り込んだ画像を付属のソフトで少し補正

170520-3-PICT0057a.jpg


これは過去に同時プリントしたときにデジタル化したもの

170520-4-26260001.jpg


これはプリントしたL判写真を600dpiで別にスキャンしたもの。

170520-5-20040809-amazon.jpg


フィルム・スキャナで取込自体は簡単ですが、ソフトで編集は少し面倒です。
プリント写真のスキャン、ヘッド移動型で600dpiだと結構時間がかかり面倒。

デジカメのような鮮明なイメージが蘇るとは期待してませんでしたが、ネガ・フィルムはこんなに劣化しているとは思いませんでした。
傷というか黒点(白点)がちらほらあり、色もかなり変わってました。

逆にそれが流れた時間というものかもしれません。

やはりフィルム・スキャナはネガの状態によると思います。
比較で専門業者に出してみて、どんな風になるかと比較してみたいですが、、、
それは技術・性能的なことですね。
残す(取込む)写真が、これから先どの程度の重要性があるのかを考えると、?なところもあり。

自分自身で、主目的は何なのかよく決めることが大切ですね。費用も含め。

事実として、ネガは日々劣化するので、デジタル化を考えている人は、早めにすることはよいということだけは間違いないかと思います。

今回、私的には、大事な記録だけども、これから先、自分でどれだけ見返したり活用したりするか考えて、取り敢えず少しでも時間ができた時に、昔の写真を楽しみながら、再記録するにはリーズナブルな機器(おもちゃ)になるかと思いました。